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zoom RSS exit calm 『exit calm』(2010年)

<<   作成日時 : 2011/09/03 02:59   >>

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こちらもシューゲイズですが、イギリス産。
タワレコのポップには「ヴァーブ×マイブラ」と書かれてました。たしかにヴァーヴ感はあります。この分厚いサウンドというか、ずっと地平まで続いていくようなサイケデリック・ノイズというか…。ま、でもマイブラよりもどちらかと言うとライドかな。M-2なんかは特にそれっぽい気するんですがどうでしょう。


しかし、ヴォーカルはかなり男臭く、シューゲイザーといえばウィスパーボイスかロリ女子の声と相場が決まっているシーン(?)に対して、これはかなりの個性になると思います。ま、ちょっとしっくりこない部分も無くはないですが、その分しっかり歌うたってくれるシューゲイザーってのは好感を持ちます。

このヴォーカル、僕は「U2のボノみたいだな」と思ったのですが、ライナーには『イアン・カーティスmeetsマーク・ガードナー』と称されてるをの記載があって、ええ〜、確認ですけど前者はジョイ・ディヴィションで後者はライドですよね?ボーカルに関しては全く似てないと思うんすけど??ま、このライナーには壮大なスケール感はローゼスやオアシスまで通づるとか書かれていて、その感覚は分からなくはないんですけど。


やっぱり僕の印象は「U2がシューゲイザーをやったらこんなん」ですね。

サウンドは当然ながらかなり好みです、そこはまず言っておきたいんですけど…。でも、Letting Up Despite Great FaultsやThe Radio Dept.がコンパクトなシューゲ・ポップを聴かせてくれたのに対し、彼等エグジット・カームは5〜6分台が当たり前の、比較的長尺で音も分厚く、壮大なシューゲイザー・サウンドなんですよね。その辺はまさしく彼らの個性的な部分なのですけど、そこがちょっと(比べてしまうと)肌に合わなかったかなと思います。や、重ねて言うけど音はすごく好みよ?

もうちょいキラーっぽい曲があればまた違ったかもしれないけど…。U2のごときスタジアム・バンドで鳴らされる壮大なシューゲイズ・ノイズの海。しかしまあ、ライナーの文章(アマゾンの国内盤の文章と全く同じだが)がどことなく、ハイプ臭がしますな…。なんとなくね?っていうかヴァイオレンスもそうだけど最近ハイプっぽいの分かってきたぞ。
また言うけど、決して悪くないのよ!


評価:7.8



これとかちょっと、Aメロがオアシスっぽいメロディー、サビがU2みたいなスケール感かんじません?





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