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Led Zeppelin 『Presence』(1976年)
Led Zeppelin 『Presence』(1976年) とにかくM-1「Achilles Last Stand」だ。マスロック的とも言えるドラムのキレ(と思ったけど流石に強引か)が強烈。ゴリゴリと岩を削るかのように鳴らされうねるベースと固いスネアが疾走していく。かろうじて歌の構成やギターのスケールだけはブルースの影響を残しているが、ほぼロックンロールとかブルースとかの原型は残っておらず独自の世界が繰り広げられている。4人のメンバーがそれぞれ個性やアイデアをぶつけ合った結果生まれた、音の塊。この楽曲は、今の日本の疾走感があってキメの多いいわ... ...続きを見る

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2016/07/31 20:12
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年)
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年) 「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれるイギー・ポップ。未だに現役なのは恐れ入るが、ベジタリアンらしいね。あんだけ麻薬とかヤンチャなステージングとかした人も最終的には「健康」に行き着くのかー。ストーンズとかも絶対健康に気を使ってるよな、たぶん。 ...続きを見る

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2016/07/25 20:00
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年)
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年) めちゃめちゃ売れたアルバムらしいね。よく何でそこまで売れたのか疑問っていうけど(これとか)たしかになぁ。マイケルとかクイーンとかビートルズとかの次くらいには売れているレベルのアルバムってほど、大衆性は無いよなぁ。マリファナやるときのBGMとして最適でそのたびにレコードすり減るからまた買う、となって売れたっていう俗説もあるが・・・・・・。 ...続きを見る

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2016/07/21 20:12
David Bowie 『ジギー・スターダスト』(1972年)
David Bowie 『ジギー・スターダスト』(1972年) 原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars ...続きを見る

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2016/07/21 18:07
Deep Purple『Machine Head』(1972年)
Deep Purple『Machine Head』(1972年) 「ロックの歴史」で検索すると出てくるとある有名なサイトがあるんですが、僕あんまり好きじゃないトコあって。すっごく勉強になるんで参考にしてはいるんですけど、そこの筆者は80年代洋楽は楽しかった80年代マンセー!で90年代特にブリットポップはクソつまらん、っていう論調で、前者の意見にそこまで批判はしないけど後者はブリットポップ好きな自分としてはうーんって感じだった。オアシスとかめっちゃロックスターじゃん。メタリカやマリリンマンソンがオアシス好きなのは、グランジ以降、カート・コバーン以降のロッ... ...続きを見る

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2016/07/21 01:38
Yes 『Fragile』(1971年)
Yes 『Fragile』(1971年) キング・クリムゾン無視でこれ取り上げますけど、凄いすよねこれ。 ...続きを見る

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2016/07/21 01:03
Black Sabbath 『Black Sabbath』(1970年)
Black Sabbath 『Black Sabbath』(1970年) いやぁ、ブラック・サバスは書かないつもりでした。HR/HMが元々苦手だしねぇ。でもどうしても後進への影響の強さを考えると、ブラック・サバス抜きのロック史は成り立たないんじゃないか、くらいの存在じゃないかと。まぁ今回の企画ではハードコア・パンクもスルーする予定だからもうダメダメなんだけど(土下座)。あと普通にベストで済ませていたというのがある。だからこれを期にとりあえずこの1stを聴いてみた。 ...続きを見る

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2016/07/20 23:51
Led Zeppelin 『Led Zeppelin』(1969年)
Led Zeppelin 『Led Zeppelin』(1969年) ツェッペリンなら『W』なのだろうけど、個人的にはそこまでなんだよな、とか思いさっき聴き直していたけど普通に「天国への階段」かっこいいですね(小並感)。まぁ、『W』は、『T』『U』が持っていたブルース/ハードロックの側面と、『V』のトラッド・フォークがバランスよく盛り込まれているし最高傑作というのは理解できなくはないんだけど。僕が最初に聴いたツェッペリンはこの『T』で、しばらく他のオリジナルアルバムに手を出さなかったので思い入れがある。 ...続きを見る

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2016/07/18 21:15
The Rolling Stone『Let It Bleed』(1969年)
The Rolling Stone『Let It Bleed』(1969年) サイケデリック・ロック・ブームは67年に頂点を迎えるが、68年にはシーンの先頭を走っていた人達はどんどんサイケデリックを離れていく。スヌーザー2008年4月号の「歴代デビュー・アルバム700枚から振り返るロックンロール50年史」から引用しよう。 ...続きを見る

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2016/07/18 17:24

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空白依存症 2016年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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