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zoom RSS テーマ「洋楽」のブログ記事

みんなの「洋楽」ブログ

タイトル 日 時
The Cure 『Greatest Hits』
The Cure 『Greatest Hits』 四半世紀に渡り活動しているイギリスのロック・バンド、キュアーのグレイテスト。 ...続きを見る

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2017/02/20 02:13
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年)
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年) 僕が大学生の時、2005年辺りであろうか、ニューウェイヴ/ポスト・パンク・リバイバルが起きていたがあまり理解できなくて、いやニューウェイヴっつーのはテクノポップだろ?とかいうテキトーな理解の仕方だったので、ポストパンクというのが分かってなかったんですな。つまり、ジョイ・ディヴィジョンとこのギャング・オブ・フォーを聴いていなかったということなんですよ。Radio4というまんまのフォロワーもいた。フランツ・フェルディナンドがXTCだっていうのは未だによく分かってないけどな。ブラーのほうが... ...続きを見る

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2017/02/20 01:03
The Clash 『London Calling』(1979年)
The Clash 『London Calling』(1979年) ロンドン・パンクの代表格、ザ・クラッシュの3rdアルバム。 「パンクを代表するアルバムでありながら、レゲエ、スカ、ロカビリーなど多様な音楽性を盛り込んだアルバム」というのは雑誌等で得た知識で知っていて、むかし聴いたときも「なるほどね」とは思う訳ですが、本当に良いな、素晴らしいなと思えたのはごく最近のお話。お恥ずかしいですが。 ...続きを見る

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2017/02/20 00:20
The Jam 『In The City』(1977年)
The Jam 『In The City』(1977年) ザ・ジャムはパンクじゃないやい!ネオ・モッズなんやで!みたいな話もよく言われるので触れる必要もないかもしれないけれど。モッズ・リバイバルというのがこのバンドの本質なのでしょう。パンクロックとは原始的ロックンロールへの回帰運動なわけですが、モッズ系ロックンロール・バンドを当時の若者が結成したらパンクとハモってしまった、ということなのだろうか。 しかし自分にとって映画『さらば青春の光』を見たのは大きかった。これを10年前に見ていたらまた俺の音楽観も変わっていたのかもしれないし、ちゃんと... ...続きを見る

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2016/08/16 21:32
Sex Pistols 『Kiss This』
Sex Pistols 『Kiss This』 別に『勝手にしやがれ!!』でいいんだけども、昔のパソコンに入ったままクラッシュしてしまって、その後図書館で借りたこの『Kiss This』という92年に出たベスト(邦題はベスト・オブ・セックス・ピストルズ)が今のパソコンに入っているんです。アルバム一枚しか出してないバンドだし『勝手にしやがれ!!』から曲順は違うけど全曲入ってるし、シングルB面曲も、シド・ヴィシャスが歌った「My Way」も入ってるしこれでええよね? ...続きを見る

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2016/08/12 01:15
Ramones 『Ramones』(1976年)
Ramones 『Ramones』(1976年) 元祖パンクロックバンドの1stと聞くと、さぞ激しいサウンドを想像するだろうが、正直サウンド自体は、ギターがあまりにも鳴っていないし、失礼だが歌もしょぼいし、平坦な8ビートが続いて……。さてパンクとやらを聴いてみるか、とこれを手に取ってちょっとがっかりした人もいるのでは。 ...続きを見る

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2016/08/01 22:39
Steely Dan 『Aja』(1977年)
Steely Dan 『Aja』(1977年) この選盤は、いわゆる70年代の進化しまくったロック、洗練されたロックの極北みたいなことです。 ...続きを見る

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2016/08/01 01:58
Eagles 『Hotel California』(1976年)
Eagles 『Hotel California』(1976年) 60年代は本当にロックで、音楽で、世界を変えようとしていた時代だった。自然との共生を掲げ従来の慣習に楯突いたヒッピー、未知の可能性を追及したサイケデリクス。これらの挑戦は全く無駄なことだったとは思わないけれど、それらを「夢」とするならば、ベトナム戦争を止められなかったこと、そしてロックの商業化を迎えた70年代によって「夢」は露と消えていく。 ...続きを見る

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2016/08/01 00:40
Led Zeppelin 『Presence』(1976年)
Led Zeppelin 『Presence』(1976年) とにかくM-1「Achilles Last Stand」だ。マスロック的とも言えるドラムのキレ(と思ったけど流石に強引か)が強烈。ゴリゴリと岩を削るかのように鳴らされうねるベースと固いスネアが疾走していく。かろうじて歌の構成やギターのスケールだけはブルースの影響を残しているが、ほぼロックンロールとかブルースとかの原型は残っておらず独自の世界が繰り広げられている。4人のメンバーがそれぞれ個性やアイデアをぶつけ合った結果生まれた、音の塊。この楽曲は、今の日本の疾走感があってキメの多いいわ... ...続きを見る

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2016/07/31 20:12
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年)
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年) 「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれるイギー・ポップ。未だに現役なのは恐れ入るが、ベジタリアンらしいね。あんだけ麻薬とかヤンチャなステージングとかした人も最終的には「健康」に行き着くのかー。ストーンズとかも絶対健康に気を使ってるよな、たぶん。 ...続きを見る

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2016/07/25 20:00
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年)
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年) めちゃめちゃ売れたアルバムらしいね。よく何でそこまで売れたのか疑問っていうけど(これとか)たしかになぁ。マイケルとかクイーンとかビートルズとかの次くらいには売れているレベルのアルバムってほど、大衆性は無いよなぁ。マリファナやるときのBGMとして最適でそのたびにレコードすり減るからまた買う、となって売れたっていう俗説もあるが・・・・・・。 ...続きを見る

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2016/07/21 20:12
David Bowie 『ジギー・スターダスト』(1972年)
David Bowie 『ジギー・スターダスト』(1972年) 原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars ...続きを見る

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2016/07/21 18:07
Deep Purple『Machine Head』(1972年)
Deep Purple『Machine Head』(1972年) 「ロックの歴史」で検索すると出てくるとある有名なサイトがあるんですが、僕あんまり好きじゃないトコあって。すっごく勉強になるんで参考にしてはいるんですけど、そこの筆者は80年代洋楽は楽しかった80年代マンセー!で90年代特にブリットポップはクソつまらん、っていう論調で、前者の意見にそこまで批判はしないけど後者はブリットポップ好きな自分としてはうーんって感じだった。オアシスとかめっちゃロックスターじゃん。メタリカやマリリンマンソンがオアシス好きなのは、グランジ以降、カート・コバーン以降のロッ... ...続きを見る

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2016/07/21 01:38
Yes 『Fragile』(1971年)
Yes 『Fragile』(1971年) キング・クリムゾン無視でこれ取り上げますけど、凄いすよねこれ。 ...続きを見る

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2016/07/21 01:03
Black Sabbath 『Black Sabbath』(1970年)
Black Sabbath 『Black Sabbath』(1970年) いやぁ、ブラック・サバスは書かないつもりでした。HR/HMが元々苦手だしねぇ。でもどうしても後進への影響の強さを考えると、ブラック・サバス抜きのロック史は成り立たないんじゃないか、くらいの存在じゃないかと。まぁ今回の企画ではハードコア・パンクもスルーする予定だからもうダメダメなんだけど(土下座)。あと普通にベストで済ませていたというのがある。だからこれを期にとりあえずこの1stを聴いてみた。 ...続きを見る

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2016/07/20 23:51
Led Zeppelin 『Led Zeppelin』(1969年)
Led Zeppelin 『Led Zeppelin』(1969年) ツェッペリンなら『W』なのだろうけど、個人的にはそこまでなんだよな、とか思いさっき聴き直していたけど普通に「天国への階段」かっこいいですね(小並感)。まぁ、『W』は、『T』『U』が持っていたブルース/ハードロックの側面と、『V』のトラッド・フォークがバランスよく盛り込まれているし最高傑作というのは理解できなくはないんだけど。僕が最初に聴いたツェッペリンはこの『T』で、しばらく他のオリジナルアルバムに手を出さなかったので思い入れがある。 ...続きを見る

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2016/07/18 21:15
The Rolling Stone『Let It Bleed』(1969年)
The Rolling Stone『Let It Bleed』(1969年) サイケデリック・ロック・ブームは67年に頂点を迎えるが、68年にはシーンの先頭を走っていた人達はどんどんサイケデリックを離れていく。スヌーザー2008年4月号の「歴代デビュー・アルバム700枚から振り返るロックンロール50年史」から引用しよう。 ...続きを見る

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2016/07/18 17:24
The Velvet Underground & Nico(1967年)
The Velvet Underground & Nico(1967年) これは完全に受け売り&教科書的な感想を書き連ねるしかないアルバムだなぁ。 ...続きを見る

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2016/06/13 17:47
The Doors 『The Doors』(1967年)
The Doors 『The Doors』(1967年) ザ・フー、ベルベット・アンダーグラウンド、ザ・ストゥージスがパンクの始祖的な語り方をされることは多いけどドアーズがそう語られるのを見かけることは少ない。海外ではドアーズに強く影響を受けたラヴがパンクの始祖的な語り方をされるらしいけど(久保憲司談)。ジム・モリソンのステージ上での自慰パフォーマンス辺りは今の日本で言えば銀杏BOYZのようなバンドまで受け継がれているけどね……。やはり60年代後半のサイケデリック・ロックの名盤を生み出したバンドとしてのイメージが強すぎるのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 17:07
Cream 『Disraeli Gears』(1967年)
Cream 『Disraeli Gears』(1967年) 邦題『カラフル・クリーム』。ジャケが超絶にサイケ。当時のクラプトンのSGも派手にサイケペイントされていたという。トッドラングレンが持ってたんだよね(オークションに出したらしいけど)。 当時のサイケっていうのはどうだったんでしょうねぇ、っていうのがこの辺のアルバムの印象(?)なんですけど、例えばこのクリームの根っこは完全にブルースじゃないですか。ブルース・ロックですよね基本的にこのアルバムは。次作『Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)』もそうだけれどもライブでの即... ...続きを見る

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2016/06/13 16:20
The Who 『Singles』
The Who 『Singles』 この企画4枚目にしてもうシングル集ってことでご察しですけど。 ...続きを見る

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2016/05/14 20:21
Bob Dylan 『Highway 61 Revisited』(1965年)
Bob Dylan 『Highway 61 Revisited』(1965年) 洋楽聴き初めたときに借りたアルバムって、よくわからないけどとりあえず何回か聴くから好きになって(多少聴けるようになって)、後になって他のオリジナルアルバム聴いたら良く解らん、という現象が自分の中である。最初に聴いた一枚のイメージがずっとついて回るので他のアルバム聴くときにイメージや思い入れが邪魔をするというか。ないですかそういうの。 ...続きを見る

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2016/05/14 17:00
The Beatles『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
The Beatles『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』 前回書き忘れたがこの名盤企画は「ロック・クラシック」というタグをつける。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:20
The Beatles 『Revolver』(1966年)
The Beatles 『Revolver』(1966年) 突然だが名盤の感想を書く企画を始める。 最近自分が聴く音楽が、過去の洋楽が増えてきているのと、かつて洋楽を聴き始めた頃に借りた名盤なんかを中心に書いて懐かしもう、原点回帰、みたいな感じが動機。 60s〜90sで各年代3〜4枚ずつと考えていたがピックアップしていたら結局全部で40枚くらいになったので完走できるかわからない。したいけど。 本当に超名盤、ド有名どころだけをピックアップする。しかし、これ名盤か?っていうかベストアルバムじゃんっていうのを予定しているので、まぁとにかく有名... ...続きを見る

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2016/05/09 20:45
Wavves - Afraid of Heights (2013年)
Wavves - Afraid of Heights (2013年) 前述の「Bug」がEPに入っていて本作には入ってないのがなー。うーむ。 ...続きを見る

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2015/08/22 20:25
Wavves - Bug
これを10年代上半期1位にしてもよかったな。 完璧。 バカみたいなPVもいい。 なんでここまでニルヴァーナとフーファイターズを信奉しているのかわからんけど、『King of the Beach』ではグリーンデイっぽかったし、90年代リバイバルみたいなもんなんだろうな。 PVで男が部屋に入ってくるところの展開と感想のギターラインが素晴らしい。完璧。The Vinesの「Ride」くらい完璧な一曲。 ...続きを見る

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2015/08/22 19:54
Jimmy Eat World - I Will Steal You Back
ジミー・イート・ワールドというバンドは、かつての僕にとって特別なバンドだった。 「Sweetness」を初めて聴いた時の衝撃は未だに忘れがたい。メロディーが体中を突き抜けていくような感覚。youtubeで何度も何度も聴いた。バイト代でアルバムを買った。僕は「エモ」というジャンルの中で名盤と呼ばれるものをネットで調べて、少しづつ買っていった。 ...続きを見る

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2015/05/14 00:01
The 1975 - Robbers
エコー&ザ・バニーメンのようなモノクロームな格好をしながらも、80sポップスを現代に昇華させたようなリバーブ・サウンドとまるで売れ線エモ・バンドのようなフックのあるメロディー、ヒップホップを通過したようなリズム、ファンク、それでいてインディー・ドリームポップの残り香を感じさせる・・・The 1975に感じたものを羅列するとこんな感じ。とにかく今更ながら、「Chocolate」は名曲のフィーリングがする。 ...続きを見る

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2015/05/13 22:29
2010〜2014 50曲洋楽のみ
邦楽混ぜたら邦楽ばっかりになるしもともとピッチフォークのテン年代前半ベストに触発された海外インディーロッククラスタの方々に触発されたので敢えて、2010年と2011年だけしか洋楽まともに聴いてないけど、youtubeの力を借りたりして無理やり並べてみたら意外と50くらいは挙がったので並べてみる。くっそ適当。次点多いのはズルです。 ...続きを見る

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2014/09/06 17:24
Lana Del Rey 『Born To Die』(2012年)
Lana Del Rey 『Born To Die』(2012年) 去年の上半期、タワレコ行ったらとりあえず2012年はこの人です!みたいな感じだったんだけどそんなにいいのかいね、ほうほう、PVがローファイ系のUSインディーみたいにノスタルジックで淡い。これ良さそう〜。 ...続きを見る

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2013/12/12 22:26
Frank Ocean 『Channel Orange』(2012年)
Frank Ocean 『Channel Orange』(2012年) もともと洋楽を聴きだした理由は歴史が知りたいからだったからか、リアルタイムの欧米の音楽シーンの流行を追うことが無かったのだけれど、それでも学生時代はタワレコに行って試聴機で漁った後に雑誌を立ち読みすればなんとなく何が流行ってるのか分かったわけだけど、今はもう全然わからん。それで、年末(ちょうど今の時期ですよ)に各メディアの年間ベストとかフォロワーさんのオススメとかで初めて知る、みたいな。このフランク・オーシャンも昨年末に知った。 んで今レンタルして聴くっていう、完全に1年遅れてるっつー... ...続きを見る

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2013/12/12 02:16
2013年下半期youtubeの旅
前半で漏れた&後半いいなと思ったもの。 ようつべオンリーリスナーとなってしまった。もはやプライドなど無い。 ...続きを見る

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2013/12/03 23:06
オルタナティヴであることについて
ツイッターである人と話したこととも関係があるのだけれど。 そして相変わらずあくまで個人的な好みの話なのだけれど。 ...続きを見る

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2013/09/18 01:47
ポスト・ロックとは「ロックバンドがロックバンドのままアンビエントをプレイすること」なのだろう(ドヤ)
ポスト・ロックとは「ロックバンドがロックバンドのままアンビエントをプレイすること」なのだろう(ドヤ) モグワイの去年のアルバムについて書いていたらいつのまにか1stのことじゃね?って思ってきたのでこんな感じでお送りします。 ...続きを見る

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2012/10/13 23:16
The Get Up Kids『There Are Rules』(2011年)
The Get Up Kids『There Are Rules』(2011年) 90年代末期〜00年代初頭のエモを代表するバンド、ゲット・アップ・キッズ。本作は彼らの再結成後の初のアルバム。 ...続きを見る

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2012/09/18 22:17
Foo Fighters 『Wasting Light』(2011年)
Foo Fighters 『Wasting Light』(2011年) フーファイターズについては、僕は1stと3rdしか聴いていない。ただ、Nirvanaの『Nevermind』を更にポップかつスウィートなメロディーにして、ちょっと捻くれた感じの印象だったし、「Big Me」のような60年代的なクラシックを書こうとしている曲も好印象だった。「Learn To Fly」も良い曲だと思ったし…。2ndは聴いていないが、収録されている「Monkey Wrench」や「Everlong」の陰鬱ながら疾走する曲は、サニー・デイ・リアル・エステイトにも通じるなと思... ...続きを見る

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2012/08/01 15:04
Yuck 『Yuck』(2011年)
Yuck 『Yuck』(2011年) 去年のベストディスクですが、今聴いてもいい…って当たり前か。 ちょうど今、ギャラクシー500が気になっていてCD欲しいのですよ。あとヨラテンゴとかハスカードゥとかさっさとちゃんと聴かないと…とオルタナ熱再燃してまして、そんなところに「そういやYuckでよくね?」と思って聴いたけどやっぱりいいという。 ...続きを見る

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2012/07/06 20:15
エモ・エモコアの入り口として2
初期ゲットアップキッズ、サニーデイ、スタマなどと並ぶ神、Mineral。2chエモ本スレはこの4バンドの懐古で生き延びていると言っても過言ではない。説明不要、というより詳細不明。これがエモだ!現在1stと2ndがドッキングしたベストが出ました  ...続きを見る

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2012/05/31 19:49
エモ・エモコアの入り口として
ツイッターで一人で盛り上がってた連投postをほぼそのままコピペしたものです。 90年代末期〜00年初頭のエモの特集みたいなもんです。代表的なところばかりですが。 僕もエモの入り口で数年間ずっと彷徨ってる人間で奥深くまで踏み出せていませんが。USハードコアの亜種である音楽、今でいうUSインディーみたいな音楽が産業化・チージーに水増しされていく瞬間というか境目あたりの音が僕は好きです。それより前過ぎるのも、もちろん後はあまり好きではない(というかそれはポップパンクだと思えば割と良いけど) ... ...続きを見る

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2012/05/31 19:34
Everything Everything 『Man Alive』(2010年)
Everything Everything 『Man Alive』(2010年) everything everythingの1stフルアルバム。やっぱり良い。 別に何の曲が良いとかではないけど、流してて悪くない。 ...続きを見る

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2012/05/01 19:45
2010年にフリーダウンロードした作品
2010年にフリーダウンロードした作品 タイトルの通り。前回記事の A Sunny Day in Glasgowもそうですが、アレは普通に良かったしボリュームもあったんで個別記事に。以下は、個別記事にするには威力が足りない(失礼)作品で、僕がダウンロードして聴いた作品を、かなりざっくりと感想を述べていきます。 ...続きを見る

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2011/10/19 04:13
A Sunny Day In Glasgow 『Autumn, again』(2010年)
A Sunny Day In Glasgow 『Autumn, again』(2010年) これは個人年間ベスト発表会みたいなTLの流れで、とあるフォロワーさんが挙げていて知りました。A Sunny Day In Glasgowというバンド自体は、おそらく前作を何年か前に試聴した記憶があり、聴き手の脳内を真っ白に埋め尽くす眩いシューゲイザー、という印象でしたがその時はシューゲイザーを大して理解できていなかったので購入しませんでしたが、バンド名が強い印象を残していて。それで本作はなんとフリーダウンロードということで、落としてみましたと。(今検索するとあまり引っかからないので、もし... ...続きを見る

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2011/10/19 03:04
Aloha 『Home Acres』(2010年)
Aloha 『Home Acres』(2010年) いやはや、完全にこれ忘れてた。しかし思い出した限りは拙いレビューを書き散らさなくてはならぬ。なぜなら旧エモ系の周辺バンドらしいから。 ...続きを見る

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2011/10/19 02:14
Tango In The Attic 『Bank Place Locomotive Society』
Tango In The Attic 『Bank Place Locomotive Society』 Tango In The Attic 『Bank Place Locomotive Society』(2010年) ...続きを見る

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2011/10/19 01:38
Marching Band 『Pop Cycle』(2010年)
Marching Band 『Pop Cycle』(2010年) これまたツタヤで知ったバンドなのですが、「スウェディッシュ・ポップ」という言葉だけで借りてきたのですが素晴らしいです。「ペンギン・カフェ・オーケストラ好きは是非!」みたいなことも書かれてたのですが、すんませんそれ知りません!本作は2ndアルバム。去年出ていたという1st『Spark Large』と一緒に借りました。 ...続きを見る

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2011/10/19 00:52
Vampire Weekend 『Contra』(2010年)
Vampire Weekend 『Contra』(2010年) 僕なんかが今更このバンドに何も言う事は無いのだけど、一応記事にしておこう。正直彼らの「良さ」は分かっても「凄さ」が分からなかったんだが、去年になって、ようやくリズムが凄いんだなと。 ロックなら当たり前に使う8ビート、16ビート、2ビート。そういう直線的なビートをとにかく徹底的に排し、その上で普遍的(と思えるような)ポップなメロディーやサウンドを乗せる。それが実験性とポップを今一番上手に両立しているバンドとしての高評価だと。「そういうバンドって他にもいろいろいるんじゃないの?」「過去にも... ...続きを見る

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2011/10/18 16:28
The Get Up Kids 『Simple Science』(2010年)
The Get Up Kids 『Simple Science』(2010年) 2005年に解散したエモの代表格、The Get Up Kidsの、再結成後初の音源リリースであるEP。 ...続きを見る

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2011/10/18 15:55
Motion City Soundtrack 『My Dinosaur Life』(2010年)
Motion City Soundtrack 『My Dinosaur Life』(2010年) モーション・シティ・サウンドトラック(以下MCS)は、非常に思い入れのあるバンドです。「エモ」というジャンルに興味を持ち、比較的新しいバンドを探していたら彼等と出会いました。最初に聴いたのは「Hold Me Down」「L.G. FUAD」の2曲で、切ないメロディーとジャスティンの透き通った声、バキバキのドラム、あくまでもポップなサウンド……一瞬で心を奪われたのをよく覚えています。それからCDを買って…・…。 Braidあたりの変態的なエモからそのリズムだけを取り出し、ポップパンク... ...続きを見る

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2011/10/14 02:44
Mystery Jets 『Serotonin』(2010年)
Mystery Jets 『Serotonin』(2010年) ツイッターの僕のTLでは大人気だったこのアルバムですが、何故なんでしょうね。確かに素晴らしいんですが。特にブルックリン界隈をはじめとするUSインディーは勢いがあったもののUKの若いバンドは元気がなかったと言われ続けた2010年ですが、そんな中で、フォールズ、クラクソンズ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズなんかと並んで僅かに反撃したのが彼等ミステリージェッツだったと。ロッキンオンもスヌーザーも悪い評価はしてないものの、まあ、そこそこ褒めていたレベルだったようですが、TLで人気があったのは... ...続きを見る

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2011/10/10 20:11
Uninhabitable Mansions『Nature Is A Taker』(2010年)
Uninhabitable Mansions『Nature Is A Taker』(2010年) Clap Your Hands Say Yeahのギタリストとベーシストが参加したこのバンド。他にAu Revoir Simone、Dirty On Purpose、Radical Dadという名のあるインディー・バンド(といっても僕は知らない…)のメンバーから構成されているよう。 ...続きを見る

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2011/10/10 19:18
Thom Yorke 『The Eraser』(2006年)
たまには2010年リリースじゃないものも書いてみようかしら。何時にもまして散逸な内容になります。散文的な。 ...続きを見る

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2011/10/07 22:10
Everything Everything 『Schoolin'』(2010年)
フルアルバムもレンタルに後に出たのですが、まだ聴いてないのでとりあえずこの先行ミニアルバムをば。 ...続きを見る

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2011/10/03 22:48
Versus『On The Ones And Threes』(2010年)
USインディーという言葉だけを取っ掛かりにしてツタヤで借りたのですが凄く良いです。このVersus、USインディー界のベテラン・バンドであり、スーパーチャンクが主催するレーベルからリリースしていたそうで、そして今現在メンバーは+/-で活動していることでも知られているそうです。そして、10年ぶりにこのVersusでリリースしたのが本作。 ...続きを見る

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2011/10/03 22:22
Last Days of April 『Gooey』(2010年)
スウェーデンのインディー〜エモ・ユニット、LDOAの2010年新譜。 前作や『If You Lose It』あたりからの繊細なギター・ポップ的な路線を相変わらず引き継いだ、安心・安定の内容。ただ、従来の枠からはみ出そうとした痕跡のある曲も特に後半にあり退屈しない。 ...続きを見る

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2011/10/03 18:39
Hot Chip 『One Life Stand』(2010年)
さっきの記事書くまでこのCDのこと忘れてたんだけど(笑)、いや、聴いたんですよよく、2010年に。 ...続きを見る

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2011/09/25 23:34
Yes Giantess 『Siren』(2010年)
パッション・ピットと同郷で旧知の仲、っていうかレーベルメイトなのかな?彼等イエス・ジャイアンティスは、それこそパッション・ピットと同じく、インディーロックとエレクトロを繋ぐような存在だ。 ...続きを見る

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2011/09/25 22:12
Ariel Pink's Haunted Graffiti『Before Today』(2010年)
これはツイッターの年間ベスト晒しあい会(?)で知った一枚で、まあ俺は基本的にタワレコ試聴機しかあてにしてない人だったため、こういうインディー・ロックのトレンドって年末まで分かんなかったわけですね。 ...続きを見る

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2011/09/23 02:29
Superchunk 『Majesty Shredding』(2010年)
CD持ってなくてずっと欲しかったけどタワレコに旧譜おいてなくてとりあえず聴いてなかったスーパーチャンクが新作出したというので、買ってみたわけですが本当に素晴らしい。 ...続きを見る

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2011/09/08 00:33
exit calm 『exit calm』(2010年)
こちらもシューゲイズですが、イギリス産。 タワレコのポップには「ヴァーブ×マイブラ」と書かれてました。たしかにヴァーヴ感はあります。この分厚いサウンドというか、ずっと地平まで続いていくようなサイケデリック・ノイズというか…。ま、でもマイブラよりもどちらかと言うとライドかな。M-2なんかは特にそれっぽい気するんですがどうでしょう。 ...続きを見る

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2011/09/03 02:59
The Radio Dept.『CLINGING TO A SCHEME』(2010年)
どうやら僕が知らなかっただけで、このスウェーデン産のシューゲイザーはデビュー・アルバムをNMEが2004年の10位にするくらいの、かなりの知名度のようで、っていうかシューゲイザー・リバイバルの先駆的なミュージシャンとして位置づけられているとか。本作は4年ぶりの3枚目。 ...続きを見る

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2011/09/03 02:32
Letting Up Despite Great Faults『s.t』
Letting Up Despite Great Faults - Letting Up Despite Great Faults(2010年) ...続きを見る

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2011/09/03 01:47
Foals 『Total Life Forever』(2010年)
フォールズというバンドのことを完全に誤解していた。どうやらニュー・エキセントリックとかいう謎の括りに入れられていたバンドだったようで、実際1stに入っている曲を聴くとかっこいいギターバンドのようだったのだ。しかし僕はクラクソンズにポスト・パンク・リバイバルを足したようなバンドなんだろーななどと決めつけて、1stが出た当時、試聴もせずにスルーしたのであった!だって、ジャケもひどかったじゃん?申し訳ない。完全なる聴かず嫌い。 ...続きを見る

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2011/08/21 00:31
Broken Social Scene 『Forgiveness Rock Record』
Broken Social Scene 『Forgiveness Rock Record』(2010年) ...続きを見る

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2011/08/20 22:32
Xiu Xiu『Dear God I Hate Myself』(2010年)
2010年は、あまり聴いたことのないUSインディーの世界へ突入してみた一年だった。このシュシュというユニットは、名前は以前から耳にしていたが聴いたことは無く、新譜が出たということでこの際トライしてみよう、と思ってネットで購入した。 ...続きを見る

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2011/08/05 21:27
Violens 『Amoral』(2010年)
何故かツタヤにすら激推しされているヴァイオレンズ。そんな、置くならいってくれよー買わなかったのにー。と思ったが、2010年はどうやら盛り上がってるらしいブルックリン・シーンを覗くためその手のバンドを購入する方向だったので、まあいーや。 ...続きを見る

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2011/08/03 23:48
Weezer 『Hurley』(2010年)
前作『ラディチュード』は、リード曲が最近のエモバンドみたいになっちゃったなーっていう勝手な印象を持ったので聴いておりません。 んで今回は、なんとエピタフに移籍したとか。エピタフといえば、90年代メロコアの総本山というイメージがありますが、最近はそれこそウィーザーチルドレン感あるモーションシティサウンドトラックとかもいるので、別に不思議なことじゃないのかも。そもそも最近はメロコア〜ポップ・パンク・バンドの回転数落とした曲がパワーポップに聞こえる現象があると思ってるんで、そしてこのWeez... ...続きを見る

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2011/08/03 22:39
Matt&Kim『Sidewalks』(2010年)
アニコレ以降のブルックリン・シーンから生きのいい新作が届けられた。(とか書くとかっこいいですか?w)マット&キム。この2人組については、僕は2010年に国内盤デラックス・エディションが出た『GRAND』で知った。これが新作だと勘違いしていた「GRAND」は素晴らしかった。なにしろポップなメロディーが良いし、シンセとドラムだけのシンプルな構成、80年代っぽさも感じさせるようなバブルガム・シンセ・ポップが、アニコレ以降の血で奏でられる感じはすごく、ツボった。 ...続きを見る

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2011/08/03 22:23
Two Door Cinema Club 『Tourist History』(2010年)
これはまさしく俺好み。ばっちり。北アイルランド(ってイギリスじゃねーの?)から出てきたギターバンドですが、ドラムは打ち込み。 ...続きを見る

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2011/08/03 20:48
Hellogoodbye『Would It Kill You?』(2010年)
ハローグッバイって、ピコピコ・ポップ・パンクみたいなバンドじゃなかったっけ?俺がいかにも嫌いそうな。と思ったのですがこの彼らの2nd、素晴らしい出来。 ...続きを見る

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2011/08/03 18:27
Far 『at night we live』(2010年)
00年くらいまでのエモ/エモコア愛好者には『Water&Solutions』という名盤を生んだ存在として知られている、彼等Far。最近旧エモ勢の復活、再始動など相次いでいるが、彼らの本作もその復活作である。 ...続きを見る

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2011/08/03 17:47
Los Campesinos! 『Romance Is Boring』(2010年)
2ndはいつの間にか出てて聴いてないんだけど、1stアルバムはキラキラとしてて、男女混成ボーカルや大所帯バンドらしく、はっちゃけた音源が素晴らしかった。00年代洋楽ロックで10枚選ぶならば、ロス・キャンペーシノス!の1stは必ず入る……そんな、珍しく大好きなバンドの新作。 ...続きを見る

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2011/08/03 16:57
Best Coast 『Crazy For You』(2010年)
なぜかは知らないが、2010年のインディー・ロックのキーワードは「ビーチ」や「サーフィン」であったようだ。前々回のドラムスは「レッツ・ゴー・サーフィン」だし、前回のMGMTのジャケはサーフィン。Wavvesは「キング・オブ・ザ・ビーチ」だし、ビーチ・ハウスなんて名前まんまじゃねーか。彼らと関係なさそうなスーパーチャンクも何故かジャケが海岸だったし(まあ、今羅列したやつらに比べてなんか寒そうな海だったけど)。あとゴリラズも「プラスチック・ビーチ」とかそんなんだっけ? そんで、このベス... ...続きを見る

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2011/08/01 05:44
MGMT『Congratulations』(2010年)
僕は、MGMTの1stアルバムを当時華麗にスルーしている。サイケという音楽そのものが分からなかったのもあるし、「Kids」のような代表曲は明らかにダンス・アンセムだった。ダンス・ミュージックと他の音楽が混沌として混ざり合い、あまり良い印象が無かった。 実際は、彼らはそのダンス・アンセムによって時代の寵児となったのだったが…。 そんな印象がまだ残っていて、本作は路線が変わったという評判(その一部はフリッパーズギターに聴こえる、とのものだったり。多分3rdの頃の彼らだろう)を聴いては... ...続きを見る

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2011/08/01 02:22
The Drums 『The Drums』(2010年)
アニマル・コレクティヴの『Merriweather Post Pavilion』が発売されてから、いやヴァンパイア・ウィークエンドの1stが出てからなのか?USインディーがにわかに活気づいてきたのを僕ですら感じていまして、それが特に来てる感あったのが2010年だったようにおもいます。特にその中心はNYのブルックリンらしく、ブルックリンから数多のバンドが出てきて注目を集めている様です。 ...続きを見る

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2011/07/31 01:01
Royal Bangs『Let It Beep』(2009年)
てっきり2010年発売の作品だと思っていたら年末でようやく2009年の年末に出たものだと知った。 ...続きを見る

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2011/07/29 22:40
The Big Pink 『A BRIFE HISTORY OF LOVE』(2009年)
4ADといえば、何故か僕はシューゲイザーを思い浮かべるのだがpail saintsとLushくらいしか居ないようで僕の勘違いだったようだ。一般的には、バウハウス、コクトーツインズ、デッド・カン・ダンスなどの耽美的なゴスいバンドを輩出していたレーベルだという。 そして現在は、Blonde RedheadやDeerhunter、Atlas Sound、Gang Gang Dance、Ariel Pink、TV on the Radioなど最先端のインディー・ロックバンドを数々輩出している。... ...続きを見る

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2011/07/29 17:46
Ringo Deathstarr 『SPARKLER』(2009年)
いまだに消えないシューゲイザー・リバイバルの灯火ですが(とか書くとさもシーンを追ってきた人間のようですが全然知らないw)、それはエレクトロニカやポストロック勢のシューゲ再評価を皮切りにして、鼻で笑われてすらいたシューゲイザーっていう一時的なブームも時代の参照点だってことを確認したっていう事なんだと思います。だからそういった連中は、シューゲイザーをいい意味で「一つの武器」程度に扱っているように思うのですね。当時のシューゲもそりゃ個性的なバンドはいっぱいいたのでしょうけど一般的にはマイブラ以... ...続きを見る

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2011/07/26 23:37
Asobi Seksu 『HUSH』(2009年)
バンド名は以前から聞いたことはあったのだが、さぞアバンギャルドなバンドかと思っていたら、女子シューゲイズ的な音楽だったのですね、じゃあ即買いですと購入したこのアソビ・セクスの3rdアルバム。 ...続きを見る

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2011/07/26 23:26
Bloc Party 『A Weekend In The City』(2007年)
ちょっと戻って2007年のCDを。 これは今はレビューしないでおこう、というかちょっと書けないというか、好きなんだけどよくわからんという感じだった、正直。正直な話。 1stと比べちゃうからなんだろうなあ。 ...続きを見る

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2011/07/24 21:36
Death Cab For Cutie『Narrow Stairs』(2008年)
もう新譜出てるはずのデス・キャブ・フォー・キューティの2008年作。最近はUSインディーがかなり覇権を握ってる感ありましたが、その前まではUSインディでビッグ・ネームといえばモデスト・マウスと彼らデスキャブっていうイメージでした。 まあ実をいうと僕はエモとして括ってました。僕、根が完全にエモなので。 ...続きを見る

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2011/06/11 22:54
Last Days of April 『Might As Well Live』(2007年)
スウェーデン産エモとして、つーかエモの代表格で言えば4〜5番目くらいには名前が挙がるような、挙がらないようなwこのラスト・デイズ・オブ・エイプリルの2007年作の一枚。 ...続きを見る

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2011/05/30 19:21
Maritime『Heresy & The Hotel Choir』(2007年)
マリタイムの新譜が出るっていうので(っていうかもう買って聴いてるけど)前作をレビューしておこうかと。 ...続きを見る

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2011/05/30 17:39
Waking Ashland『The Well』(2007年)
2006年〜2007年くらいには、若干「ピアノ・エモ」というのが流行った。その名の通り、ピアノを入れたエモであり、ラウドではなくかなりポップで、大味な美メロを前面に押し出すバンド達がこう呼ばれていた。サムシング・コーポレイトやメイなどが先鞭をつけ、ドリーム・ステイトとこのウェイキング・アッシュランドがそれに続いたという感じか。 ...続きを見る

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2011/05/29 20:19
Klaxons『Myths of the Near Future』(2007年)
某スヌーザー誌は表紙にし「もうクラクソンズしか愛せない!」と大プッシュ、他の雑誌とかミュージシャンも推していて、どれどれ、と聞いてみると大味に味付けされたエレクトロ・ロックじゃねーのと。当時はテクノとかエレクトロとか聴きたくてロック聴いてるわけじゃねーんだよ、と。その後はサンシャイン・アンダーグラウンドだのデジタリズムだの、もうダンス・バンドが流行りに流行って。ここでもう音楽雑誌読むのやめましたよね、ええ。 ...続きを見る

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2011/04/22 20:31
The Fratellis『Costello Music』(2006年)
ふむ。60年代の古き良きブリティッシュ・ビートが、現在のガレージロックを通過して再現され、ひねりのある展開やクランチ気味のギターを前面に出すもののポップに仕上がっていると。そんな感じですかね。 ...続きを見る

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2011/04/22 18:49
Arctic Monkeys『Whatever People Say I Am Thats What
Arctic Monkeys『Whatever People Say I Am Thats What I Am Not』(2006年) ...続きを見る

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2011/04/09 22:24
Bloc Party『Silent Alarm』(2005年)
00年代海外ギターロックの名だたるバンド群の中では、個人的に圧勝。唯一と言ってもいいほどの、救世主(ほんとはキラーズとかも好きだけど)。このバンドが居なければ、00年代のバンドに対し希望を失っていただろう。 それほど思い入れてしまう存在…、それがブロック・パーティーだった。 ...続きを見る

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2011/04/07 20:16
Franz Ferdinand『You Could Have It So Much Better』
Franz Ferdinand『You Could Have It So Much Better』(2005年) (タイトル長くて年号まで入らなかった。) ...続きを見る

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2011/04/04 17:24
The Libertines『Up The Bracket 』(2002年)
アメリカやオーストラリア、スウェーデンから多くのガレージ・ロックンロールが出てきて、それらがイギリスで受けるものの、イギリス出身のバンドは未だいなかった。そこにようやく、彼らがイギリスから登場。まさにド直球の小汚いガレージサウンドに、自分達若者の代弁者としての歌を乗せた。突発的なゲリラ・ライヴを敢行するDIYさ、そして破天荒な行動さはパンクを思わせた。プロデュースはクラッシュのミック・ジョーンズ。そりゃ、人気が出るのはそりゃー当然でしょう。 ...続きを見る

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2011/04/04 16:55
The Rapture『Pieces Of The People We Love』(2006年)
ザ・ラプチャーって言ったら『Echoes』が名盤なのでしょうが、持ってないしこれしか近所のレンタルには無かったので仕方なく。 ...続きを見る

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2011/04/04 14:55
Yeah Yeah Yeahs『Fever to Tell』(2003年)
これも久々に聴き直したけれど、凄いテンションだこれ・・。 ...続きを見る

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2011/04/04 14:14
The White Stripes 『Elephant』(2003年)
ストロークスと並ぶ、ガレージ/ロックンロールリバイバルの旗手として出現したホワイト・ストライプスの代表作。 ストロークスがベルベットアンダーグラウンドやテレヴィジョンといったNYのパンク〜アンダーグラウンドの血を引く音楽だったが、彼らの音楽性はブルースやカントリーにルーツがある。いわばレトロなミュージックを現代に甦らせたバンドといえるだろう。 ...続きを見る

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2011/04/04 13:17
The Strokes『Is This It』(2001年)
ヒップホップ全盛、ロック界はラップメタルやポップパンクのようなマッチョな音楽、またはレディオヘッドの余波を受けたような辛気臭い萎びた音楽が幅を利かせていた。そんなところにニューヨークから颯爽と現れた彼らは、どこまでもストイックにフレーズを決め、いたってシンプルでザラザラとした、肉を落とした結果骨格だけが残ったようなロックンロールをプレイした。しかも歌い初めは「イズ・ディス・イット?(これでいいのか?)」という、懐疑的で極めてニヒルで空虚だった。そう、それ全てがクールだった。これがガレージ... ...続きを見る

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2011/04/04 02:05
Radiohead『In Rainbows』(2007年)
ダウンロード販売しかも値段は買い手が決めるという革新的なリリース手段が話題を呼んだ本作。 やはりそのリリース形態が評価されているのか、彼らの中でも傑作の呼び声高い作品。 ...続きを見る

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2011/04/03 23:35
Radiohead『Hail To The Thief』(2003年)
『Kid A』『Amnesiac』のエレクトロニカ作品から一転、本作はバンド・サウンドに回帰した作品だと言われる。 ま、一転っていうほどでもないのだけど。 ...続きを見る

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2011/04/03 02:53
Radiohead『KID A』(2000年)/『Amnesiac』(2001年)
いやあ前回の記事見直したら全然面白くないな。まいいや…。 さて、面倒だから、ではなく笑 同時期にレコーディングされた作品なのでまとめて扱ってしまおうということでキッドAとアムニージアック。 ...続きを見る

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2011/03/28 00:44
Radiohead『OK COMPUTER』(1997年)
言わずと知れた90年代UKロックの金字塔とか言われちゃうほど絶賛絶賛大絶賛、なアルバムである。 ...続きを見る

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2011/03/23 01:06
Radiohead『the bends』(1995年)
浮遊感のあるギターサウンド。トレモロのエフェクターにより作り出される揺らぎ。脳裏にこびり付くノイズと、トムヨークが歌う神経質ながらも印象的な声。Radioheadの2ndである本作は1曲目「Planet Telex」を聴いた瞬間、1stとは次元が違うスケールのギターロックを鳴らしていることが分かるはずだ。 ...続きを見る

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2011/03/22 23:41
Radiohead『Pablo Honey』(1993年)
へえ、そっかこれ93年なんだ。今や全世界が一挙手一投足を注目するバンド、レディオヘッドの1stアルバム。新譜を聴く前に、全アルバムレビューしておきたいなーと思い、まずはこれから。 ...続きを見る

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2011/03/18 22:21
Oasis『Standing on the Shoulder of Giants』(2000年)
オアシス4thアルバム。ギターのボーンヘッドとベースのギグジーが脱退、新たにとしてゲム・アーチャーがギターに、アンディ・ベルがベースとして加入して、新生オアシス第一章、てな感じか。ま、でもこれゲムもアンディも音入れてなくて、前メンバーの録音した音をノエルやプロデューサーが纏め上げたと、そういう作品になっているようだ。 ...続きを見る

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2011/03/18 21:11
Oasis『Be Here Now』(1997年)
オアシスをもし初めて聞く方が、もしいらっしゃるのならば迷わず1stと2ndを勧める。ノエル選曲のベスト『Stop the Clocks』は初期の曲偏重なのでそれなら1stと2ndで十分。解散後出た『Time Flies 〜』は全時代からまんべんなく入っているし、アルバム未収録の「Whatever」も入っているが、俺の大好きなシャンペン・スーパーノヴァ入ってないし…ということで。 それで、その初期2枚聴いて、まだ他の聴いてみたいとなると、3rdアルバムまでのB面集『マスタープラン』が... ...続きを見る

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2011/03/15 20:28
Oasis 『(What's The Story) Morning Glory?』(1995年)
90sイギリス、ブリット・ポップの代表格であり、ギャラガー兄弟率いるオアシスの2ndアルバム。代表作である。 ...続きを見る

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2011/03/15 20:27
Oasis『Definitely Maybe』(1994年)
某雑誌に、非常に分かりやすいことが書いてあったので抜粋しよう。 ...続きを見る

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2011/03/15 20:27
Mineral 『the power of failing』(1997年)
前回・前々回の記事が「名盤中の名盤」の影響力を考慮しつつも自分にもフィットする音楽としての高得点ということならば、今回は完全に自分の趣味嗜好としての高得点である。 つまり俺なりの10点満点とは?ということを考えたなら、まあとりあえずこれでしょうということになる。 ...続きを見る

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2011/03/07 16:01
The Beach Boys『Pet Sounds』(1966年)
当初は漫画の考察とかやろうかなと思っていたこのブログも結局CDレビューをすることになったわけですが。 ...続きを見る

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2011/03/07 14:24
The Byrds『Mr. Tambourine Man』(1965年)
僕が洋楽のロックを聴き始めたころ、このアルバムもかなり早い段階でレンタルして聴いていて一聴して好感触であったのだけれども、それは今となっては必然的な事だったように思える。 ...続きを見る

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2011/03/07 01:09
Nirvana『Incesticide』(1992年)
グランジ・90年代オルタナティヴロックの雄、NirvanaのB面&レアトラック集。 これは、彼らが発表した3枚のオリジナルアルバムなどよりもはるかに「Nirvana」の本質をコンパイルした作品なのだと僕は思ったりする。(別に最高傑作だ、という意味では決してない) まあ、本当はNevermindからInUteroまでのつなぎとしてとりあえず出したレコードだったりするらしいけど。 ...続きを見る

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2011/02/01 05:33
Nirvana 『Nevermind』
これが当ブログでちゃんとしたCDレビューの記事一発目なわけだが、正直このアルバムはレビューしたくなかった。っていうかする気は最初はなかった。これほどまでにレビューするのに気がひけるアルバムはあるまい。 そもそも、僕は以前やっていたブログでこういうロック超有名どころの名盤をレビューしていたが、自分の文章の拙さと感性の無さとセンスの無さによって自分で見てもつまらない記事を連発したため、萎えてしまってブログを閉めることとなったのだ。 だから今このアルバムをやったら以前の二の舞じゃん。っ... ...続きを見る

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2011/02/01 04:48
エモ(EMO)・エモーショナルハードコアというジャンルの流れ・変遷を24の動画で。
タイトルの通りです。 「エモ」という言葉・ジャンルがCD屋のラウドパンクコーナーで書かれまくっているのはここ3〜4年でしょうか?(最近はむしろ美メロ・ポップパンクみたいな言い方が多い?) このエモというジャンル、旧世代のエモ(?)のファンと近年のファンではかなり認識が違ったりします。実際、2chのエモスレは旧世代と近年のエモに分裂してますし。 ...続きを見る

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2011/01/19 03:59
blog名変更
『凡人のメモ〜ミネラルとグロレコに捧ぐ〜』は、 ...続きを見る

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2010/10/24 19:57
パンク以降のロックの歴史(メモ)00年代
・00年代のロック・・・ムーブメントは「村」化している? ...続きを見る

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2010/06/30 02:51
パンク以降のロックの歴史(メモ) パート2、UK90sからラップメタルまで
・90sUK ...続きを見る

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2010/06/30 00:51
パンクロック以降のロックの歴史(メモ)・・・・・その1、77年からオルタナまで
これは自分で(主観入りで)まとめたものです。 ...続きを見る

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2010/06/29 22:23
bye bye Oasis, bye bye 90's
m○x○にも書いたので、せっかくなんでここでも。 ...続きを見る

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2009/10/10 02:59
とりとめもない音楽旅(ネオアコ〜ギターポップ系)
少し書いちゃおうか。。。 ...続きを見る

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2009/09/15 18:48
何があればスマパン(スマッシングパンプキンズ)はスマパン足りえるのか
USオルタナの雄であり、07年に再結成し新譜も出したビリー・コーガン率いるスマッシングパンプキンズ(Smashing Pumpkins)だが、 ...続きを見る

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2009/04/07 08:02

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