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zoom RSS テーマ「パンク・ロック」のブログ記事

みんなの「パンク・ロック」ブログ

タイトル 日 時
The Clash 『London Calling』(1979年)
The Clash 『London Calling』(1979年) ロンドン・パンクの代表格、ザ・クラッシュの3rdアルバム。 「パンクを代表するアルバムでありながら、レゲエ、スカ、ロカビリーなど多様な音楽性を盛り込んだアルバム」というのは雑誌等で得た知識で知っていて、むかし聴いたときも「なるほどね」とは思う訳ですが、本当に良いな、素晴らしいなと思えたのはごく最近のお話。お恥ずかしいですが。 ...続きを見る

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2017/02/20 00:20
The Jam 『In The City』(1977年)
The Jam 『In The City』(1977年) ザ・ジャムはパンクじゃないやい!ネオ・モッズなんやで!みたいな話もよく言われるので触れる必要もないかもしれないけれど。モッズ・リバイバルというのがこのバンドの本質なのでしょう。パンクロックとは原始的ロックンロールへの回帰運動なわけですが、モッズ系ロックンロール・バンドを当時の若者が結成したらパンクとハモってしまった、ということなのだろうか。 しかし自分にとって映画『さらば青春の光』を見たのは大きかった。これを10年前に見ていたらまた俺の音楽観も変わっていたのかもしれないし、ちゃんと... ...続きを見る

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2016/08/16 21:32
Sex Pistols 『Kiss This』
Sex Pistols 『Kiss This』 別に『勝手にしやがれ!!』でいいんだけども、昔のパソコンに入ったままクラッシュしてしまって、その後図書館で借りたこの『Kiss This』という92年に出たベスト(邦題はベスト・オブ・セックス・ピストルズ)が今のパソコンに入っているんです。アルバム一枚しか出してないバンドだし『勝手にしやがれ!!』から曲順は違うけど全曲入ってるし、シングルB面曲も、シド・ヴィシャスが歌った「My Way」も入ってるしこれでええよね? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/12 01:15
Ramones 『Ramones』(1976年)
Ramones 『Ramones』(1976年) 元祖パンクロックバンドの1stと聞くと、さぞ激しいサウンドを想像するだろうが、正直サウンド自体は、ギターがあまりにも鳴っていないし、失礼だが歌もしょぼいし、平坦な8ビートが続いて……。さてパンクとやらを聴いてみるか、とこれを手に取ってちょっとがっかりした人もいるのでは。 ...続きを見る

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2016/08/01 22:39

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