2010年出会った旧譜

タイトル通り。まあ、その中でも印象深かったやつとゆーか。本当は去年やるつもりだったけどやんなくて、じゃあ今年といっしょにしてしまえ、と。つっても去年のはあんまり思い浮かばんのだけど。やっぱ、一枚一枚にかける時間が短くなってくるというかね、その時の気分でいろいろ聞くけど、繰り返し聴くものはないっていうかねー。



RIP SLYME 『グッジョブ!』(2005年)
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いやあ、いままでチャラいし全然ダメだったんだけど、まあトラックは結構いいなーとは思ってたんですけどね?まあ、きっかけは友達がカラオケでFUNKASTIC歌ってて「わ、こんなファンクな感じだったんだー」とびっくり。間奏のサンプリングもアガるアガる。それで中古で以前のベストを買ってみたら、もうこればっかり聴いてましたね、去年の冬くらいですかね。っていうか、もんのすごく今更だけどラップっておもしれー。ロックバンドの人が憧れるのもわかるよ。


IAN McCULLOCH 『CANDLELAND』(1986年)
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エコー&バニーメンの人のソロです。中古で安かったから購入。エコバニはベストで済ましちゃってる人間なんだけど、えーこれエコバニより好きなんだけどw 
エレポップっぽい感じで、個性がないとかエコバニらしさ無くて中途半端とかいう酷評らしいんですけど、ニューオーダーみたいでキラキラしてて、メロディーもけっこうポップで好きです。


sunny day real estate 『Diary』(1998年)
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いやあ実は今まで持ってなかったんすよね。ピンクアルバムだけ持ってた。つーかはやくライジングタイド聴きたいんすけど。昔タワレコにあって、買っとけばよかったなー。エモ厨名乗ってるくせに、実は持ってなくて、2010年はけっこう買ったんすよね、プロミスリングとかエリオットとかエモいの。


Big Black 『Rich Man's 8 Track Tape』(1992年)
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出たのは92年らしいですが、80年代に出てる1stとかレアトラックとかまとめた編集盤みたいですね。そうです、スティーヴ・アルビニ先生が最初に率いたバンドです。ハードコア・パンクだけどビートがドラムマシンで、ものすごく閉鎖的でヤバい、ゴリゴリしすぎな音像になってます。正直メロディー主義者の僕としてはちとキツイですが、自分の好きな音楽のルーツをたどり、その源泉をひとつひとつ聴いていきたいんですよね。


Suicide 『Suicide』(1978年)
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まあこれは正直何回も聴いてたわけでは無いんですけど、買ったのは2010年ですね。やっぱり衝撃。
これはスヌーザーの処女作特集で知って、そこから気になるのをyoutubeで聴いて、そういえばこれポリシックスのハヤシも昔なんか言ってたな、とか思って。そしたら、なんつーか、インダストリアルっていうか。合ってはいないんでしょうけど、NINの先祖みたいなイメージで僕は聴いて。これパンクじゃないでしょ。や、精神的にはパンクだけど、ポストパンクすら通り越してるつーか。ただ実験的なのが、衝動なのか。これもオルタナの源泉のひとつかな、と思って聴きました。やっぱ、ぼくはさっさと、自分の好きなオルタナ的音楽のルーツになってるポストパンクやノーウェーヴ、USハードコアとかちゃんと聴かないと駄目っすね。金くれ。



と、ここまでが2010年ですね。ってかこれくらいしか思い出せんwあとマニックスのなんか聴いてた(全然代表作じゃないやつ)時期もあったけど、その勢いで新譜買ったけどほとんどきいてねー。


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