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The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年)
The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年) よくロックの歴史のお勉強をしていると「80年代のイギリスは空白だった。アメリカ向けに活動しているバンドが多く、イギリスらしいバンドがいなかった。その中でザ・スミスだけが頑張っていた」みたいな文章をよく見かけて、僕はそれを真に受けていたのですが、今だと「キュアーもデペッシュ・モードもニュー・オーダーもエコー&ザ・バニーメンもジーザス&メリーチェーンもいるじゃん!」とか思ってしまうんです。全然「空白の80年代」じゃないじゃん!と。でもこれよくよく考えるとキュアー/デペッシュ/NOは世界的にヒ... ...続きを見る

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2017/08/28 21:12
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年)
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年) 今まで80年代のアルバムについて書いてきて、やれニューウェイヴだポストパンクだ言ってきたけれど、本当はHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)全盛の時代なのでありまして、そこを意図的にガン無視してきたのであります。苦手なので。 ...続きを見る

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2017/08/27 16:30
Culture Club - Colour by Numbers (1983年)
Culture Club - Colour by Numbers (1983年) アメリカではケーブルテレビの導入率がめちゃ高く、80年代は24時間PVを流し続ける音楽チャンネルMTVの影響が全盛期だった。だからみんなPVを凝ったりしていたが(言うまでもないがマイケル・ジャクソンとか)このMTVの影響が強くヒットに結びついたのはニューロマンティック(略してニューロマ)というジャンルだ。 ニューロマは、ニューウェイヴ・バンドの中でもイギリス、ロンドンのゲイ・クラブで活動してた連中で、主にグラム・ロック的なメイクやファッションにセンセ・ポップ・サウンドを組み合わせた... ...続きを見る

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2017/08/27 14:34
The Police 『Synchronicity』(1983年)
The Police 『Synchronicity』(1983年) ザ・ポリスも、前回のU2と同じくパンク/ニューウェイヴのムーブメントに乗ってデビューし80年代のスタジアム・バンドになったバンドだが、おそらくガチでそれらに影響を受けたU2と違い、ポリスはムーブメントを「利用」してブレイクした、という印象がある。ジャズ・ベーシストとプログレのドラマー、そして後期アニマルズのギタリスト。明らかに演奏が上手い、手練れの連中だったのだ。それなのに、あまり演奏が上手くなくても出来るパンク・ロック的な楽曲をプレイ…というのは確信犯的過ぎる。彼らはそれにレゲエのリズ... ...続きを見る

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2017/08/27 13:15
U2 『WAR』(1983年)
U2 『WAR』(1983年) アイルランド出身の、今や(というかこ20〜30年ほど)世界でトップクラスの集客力を誇るスタジアム・ロック・バンドとなったU2の、初期の傑作。 ...続きを見る

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2017/08/27 11:57
2017上半期youtube(その2)
Grizzly Bear - Mourning Sound ...続きを見る

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2017/07/11 21:56
2017上半期youtube(その1)
こういう記事何年振りだろ。 ...続きを見る

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2017/07/11 20:54
New Order 『Singles』
New Order 『Singles』 ニューオーダーは凄いバンドだ。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:52
Aztec Camera『High Land,Hard Rain』(1983年)
Aztec Camera『High Land,Hard Rain』(1983年) 僕の初めて聴いたアズテック・カメラは『ナイフ』だったのだけど、正直1曲目でずっこけてしまった記憶がある。きわめて80年代的なサウンドとキモい声!僕は初期のガーネット・クロウが自分達の音楽性を「ネオ・ネオアコ」と自称しているのを知り(後からわかったことだが、「水の無い晴れた海へ」はエブリシング・バット・ザ・ガールのとある曲まんまだったり、1stのジャケがまんまだったり、EBTGを意識した「ネオアコ」発言だったようだ)、自分が脳内で勝手に想像していたサウンドはカーディガンズのようなスウェディッシ... ...続きを見る

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2017/03/06 01:06
The Cure 『Greatest Hits』
The Cure 『Greatest Hits』 四半世紀に渡り活動しているイギリスのロック・バンド、キュアーのグレイテスト。 ...続きを見る

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2017/02/20 02:13
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年)
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年) 僕が大学生の時、2005年辺りであろうか、ニューウェイヴ/ポスト・パンク・リバイバルが起きていたがあまり理解できなくて、いやニューウェイヴっつーのはテクノポップだろ?とかいうテキトーな理解の仕方だったので、ポストパンクというのが分かってなかったんですな。つまり、ジョイ・ディヴィジョンとこのギャング・オブ・フォーを聴いていなかったということなんですよ。Radio4というまんまのフォロワーもいた。フランツ・フェルディナンドがXTCだっていうのは未だによく分かってないけどな。ブラーのほうが... ...続きを見る

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2017/02/20 01:03
The Clash 『London Calling』(1979年)
The Clash 『London Calling』(1979年) ロンドン・パンクの代表格、ザ・クラッシュの3rdアルバム。 「パンクを代表するアルバムでありながら、レゲエ、スカ、ロカビリーなど多様な音楽性を盛り込んだアルバム」というのは雑誌等で得た知識で知っていて、むかし聴いたときも「なるほどね」とは思う訳ですが、本当に良いな、素晴らしいなと思えたのはごく最近のお話。お恥ずかしいですが。 ...続きを見る

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2017/02/20 00:20
The Jam 『In The City』(1977年)
The Jam 『In The City』(1977年) ザ・ジャムはパンクじゃないやい!ネオ・モッズなんやで!みたいな話もよく言われるので触れる必要もないかもしれないけれど。モッズ・リバイバルというのがこのバンドの本質なのでしょう。パンクロックとは原始的ロックンロールへの回帰運動なわけですが、モッズ系ロックンロール・バンドを当時の若者が結成したらパンクとハモってしまった、ということなのだろうか。 しかし自分にとって映画『さらば青春の光』を見たのは大きかった。これを10年前に見ていたらまた俺の音楽観も変わっていたのかもしれないし、ちゃんと... ...続きを見る

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2016/08/16 21:32
Sex Pistols 『Kiss This』
Sex Pistols 『Kiss This』 別に『勝手にしやがれ!!』でいいんだけども、昔のパソコンに入ったままクラッシュしてしまって、その後図書館で借りたこの『Kiss This』という92年に出たベスト(邦題はベスト・オブ・セックス・ピストルズ)が今のパソコンに入っているんです。アルバム一枚しか出してないバンドだし『勝手にしやがれ!!』から曲順は違うけど全曲入ってるし、シングルB面曲も、シド・ヴィシャスが歌った「My Way」も入ってるしこれでええよね? ...続きを見る

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2016/08/12 01:15
Ramones 『Ramones』(1976年)
Ramones 『Ramones』(1976年) 元祖パンクロックバンドの1stと聞くと、さぞ激しいサウンドを想像するだろうが、正直サウンド自体は、ギターがあまりにも鳴っていないし、失礼だが歌もしょぼいし、平坦な8ビートが続いて……。さてパンクとやらを聴いてみるか、とこれを手に取ってちょっとがっかりした人もいるのでは。 ...続きを見る

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2016/08/01 22:39
Steely Dan 『Aja』(1977年)
Steely Dan 『Aja』(1977年) この選盤は、いわゆる70年代の進化しまくったロック、洗練されたロックの極北みたいなことです。 ...続きを見る

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2016/08/01 01:58
Eagles 『Hotel California』(1976年)
Eagles 『Hotel California』(1976年) 60年代は本当にロックで、音楽で、世界を変えようとしていた時代だった。自然との共生を掲げ従来の慣習に楯突いたヒッピー、未知の可能性を追及したサイケデリクス。これらの挑戦は全く無駄なことだったとは思わないけれど、それらを「夢」とするならば、ベトナム戦争を止められなかったこと、そしてロックの商業化を迎えた70年代によって「夢」は露と消えていく。 ...続きを見る

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2016/08/01 00:40
Led Zeppelin 『Presence』(1976年)
Led Zeppelin 『Presence』(1976年) とにかくM-1「Achilles Last Stand」だ。マスロック的とも言えるドラムのキレ(と思ったけど流石に強引か)が強烈。ゴリゴリと岩を削るかのように鳴らされうねるベースと固いスネアが疾走していく。かろうじて歌の構成やギターのスケールだけはブルースの影響を残しているが、ほぼロックンロールとかブルースとかの原型は残っておらず独自の世界が繰り広げられている。4人のメンバーがそれぞれ個性やアイデアをぶつけ合った結果生まれた、音の塊。この楽曲は、今の日本の疾走感があってキメの多いいわ... ...続きを見る

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2016/07/31 20:12
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年)
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年) 「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれるイギー・ポップ。未だに現役なのは恐れ入るが、ベジタリアンらしいね。あんだけ麻薬とかヤンチャなステージングとかした人も最終的には「健康」に行き着くのかー。ストーンズとかも絶対健康に気を使ってるよな、たぶん。 ...続きを見る

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2016/07/25 20:00
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年)
Pink Floyd 『The Dark Side of the Moon』(1973年) めちゃめちゃ売れたアルバムらしいね。よく何でそこまで売れたのか疑問っていうけど(これとか)たしかになぁ。マイケルとかクイーンとかビートルズとかの次くらいには売れているレベルのアルバムってほど、大衆性は無いよなぁ。マリファナやるときのBGMとして最適でそのたびにレコードすり減るからまた買う、となって売れたっていう俗説もあるが・・・・・・。 ...続きを見る

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2016/07/21 20:12

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