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zoom RSS Letting Up Despite Great Faults『s.t』

<<   作成日時 : 2011/09/03 01:47   >>

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Letting Up Despite Great Faults - Letting Up Despite Great Faults(2010年)

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調べてみると音源ダウンロードが09年らしいのですがCD化は2010年なのでいいとしましょう。



アマゾンでは、「M83、Radio Dept.、Postal Service、New Orderらを思わせる、エレクトロ・シューゲイザー・ポップ」と書かれてて、ま、これは分かりやすいですね。あとはPet Shop Boysなんかも引き合いに出してて、僕はちょっと違うとは思うのですがね。挙句には「SUPERCARも Perfumeも超えて、今最も愛すべきほっこりハッピー・チューンがここにある!」とかほざいているわけで、でもスーパーカーは近い位置に居なくもないかもわからんね。


最初の印象はエレクトロニカ〜インディー・ロックって感じで、大げさに歪んだりはしていないのだけどシューゲイザーの影響下にもある感じ。特にボーカルはかなりのウィスパー・ボイスで何言ってるのか分からないレベル。でも2010年、良く聴いた一枚。曲はコンパクトに纏められていて聴きやすく、それこそシューゲイザーとニューオーダーあたりを掛け合わせてミニマルにまとめたような感じが好感持ちました。


シンセがなぞるメロディー・フレーズも印象に残るのが多く、M-1「In Step」、M-2「Folding Under Stories Told」なんかは可愛らしい感じかも。M-3は作中では荒いノイズが聴け、それこそスーパーカーなんかにも通ずるシューゲ・サウンド。


まあ、前半が印象に残りすぎてはいるんですけど、とにかく聴いていて気持ちよく、癒されてました。流して聴いててもホントひんやりしてて良い感じ。ま、実質的なラストであるM-9「Release」も、メロディーが良いのとアコギ(クリーンなエレキか?)をアクセントで使っているのと、これまでのコンパクトな印象に比べて一応、一番スケールの大きさみたいなのもちょっと見せたのが良かった。



とにかく、多くが3分台のコンパクトなエレクトロニカ〜シューゲイザーを見せてくれたのが良かったです。2010年の
個人的チル・アウト・アルバム・オブ・ザ・イヤーてな感じでした。ジャケも切なげで印象的、これをツイッターのアイコンにしてた人何人もいましたw 結構TLでも人気あったみたいで。うちの町で一番デカいツタヤさんに置いてあって「どっしぇー」と腰を抜かしたのですが、まあそれくらいインディー・ファンから人気あるんでしょう。なので、見かけたら是非。



評価:8.6








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