空白依存症

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zoom RSS エモ・エモコアの入り口として

<<   作成日時 : 2012/05/31 19:34   >>

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ツイッターで一人で盛り上がってた連投postをほぼそのままコピペしたものです。
90年代末期〜00年初頭のエモの特集みたいなもんです。代表的なところばかりですが。
僕もエモの入り口で数年間ずっと彷徨ってる人間で奥深くまで踏み出せていませんが。USハードコアの亜種である音楽、今でいうUSインディーみたいな音楽が産業化・チージーに水増しされていく瞬間というか境目あたりの音が僕は好きです。それより前過ぎるのも、もちろん後はあまり好きではない(というかそれはポップパンクだと思えば割と良いけど)


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実はこれ持ってないマン(お前本当にエモ好きなのかよ)だけど、昔はスイートネス厨でこれの良さが分からなかったけど今はこういう曲のほうが好きです。お手本みたいな。SDREがアメリカン入って明るくなったつーか。




この頃にはもう「おまえらエモじゃなくて普通のアメリカンロックじゃん」と非難轟轟だったが、僕はギリギリ好きだった。やはりジムさんの声なのだろう。




僕がエモに興味持ち始めた06年頃、エモと検索かけたらだいたい2番目に名前挙がってたバンド、ゲットアップキッズ。やはり歌心あり。メロコアとは言えない曲展開とかメランコリーがこのバンドにはあったと思う。




ハスキングビーと対バンしたりしてたので、そっち系の邦ロックファンにも勧めたいバンドであります。大別すると初期は荒々しいエモ、後期は穏やかなパワーポップになりますがどの時期もイケます。



ジミーイートワールドなんかはエルレ好きとかいけるんじゃないかなーとか思うんすけどね。サラマンダーとか直系の曲だと思うんだけど(さっきから何で邦リスナーに狙い定めてるんどこまで自意識過剰なん俺?


3番目に名前が挙がるのはプロミスリングでした。初聴ではどこがエモなのか、分からなかった覚えが。どちらかといえばWeezer的なヘロヘロ・パワーポップすね。でもハードコア畑の人がこういう音楽に徐々にシフトしてったってことでしょう。泣けます。



このバンドもGUK同様、終盤は穏やかな歌ものになっていたようです。stop playing guitarって曲Pvでよく泣きましたが、貼るのはこんなの、渋いインディーロックやね…。



4番目はLast Days of April。エモはUSハードコアからの派生だけど、スウェーデンのような北欧にもそういうはっちゃけてかつ美メロなパンク・バンドが同時発生した、んじゃないですかよく知らんその辺は誰か教えて



とはいえ僕は彼らの名盤、エンジェルユース持ってないクズなのでアレですが綺麗なギタポみたいになっちゃいましたね最近は(それはそれでいい)。これも持ってねえけど名曲だと思う…



sunny day real estate、この辺では神格化されているバンドですがこれまた後期聴いてないのよね…。初期も素晴らしいのよ。辛気臭い感じが。サブポップから出たしグランジの残り香は感じるかも。



ちなみに、リズム隊はのちにデイブ・グロールにかっぱられて、フーファイターズとなりましたとさ。めでたしめでたし。初期のフーファイがごく稀にエモ扱いされるのはその辺なのかしらね。ハードコアをいかにポップに解釈するか、みたいなテーマもエモに近しいのだろう(クソ適当



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この辺がまず有名どころでしょう。2に続く

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