空白依存症

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zoom RSS The Velvet Underground & Nico(1967年)

<<   作成日時 : 2016/06/13 17:47   >>

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これは完全に受け売り&教科書的な感想を書き連ねるしかないアルバムだなぁ。

M-1「Sunday Morning」のドリーミーなサイケ・サウンドは後にドリーム・ポップと例えられた音楽の先駆であり、M-2「I'm Waiting for the Man」のガリガリとしたサウンドはガレージ・ロックでありパンクにも影響を与えただろうし、当然67年であるからM-4「venus in furs」、M-6「All tomorrow's parties」なんかは相当サイケで、そしてM-7「Heroin」は名の通りヘロインを摂取した時のラッシュした感覚を曲にしたようで当時のドラッグ・カルチャーが生んだ曲って感あるが、M-11「European Son」とセットでソニック・ユースに強い示唆を与えただろうなというタイプのノイズ・ロック。M-10「The Black Angel's Death Song」もだいぶ狂ってるなぁ、これなんなんだろう。実験的にストリングス使ったアシッド・フォーク???


つまりは、本作は67年型サイケ・ガレージでありながら、ドリームポップ、パンク、オルタナの青写真なわけである。僕が愛聴する様々なバンドの原型がこのアルバムにゴロゴロ転がっている。そしてSM的な歌詞も当然ハードロック/メタルの歌詞世界に影響を与えたのであろう。ジャンプ漫画で例えるならばビートルズがドラゴンボールならベルベッツはジョジョ、と言ったところなのだ(いいのかそれで)。

そして改めて聴くとポップな曲も結構目立つのよね、それも凄いと思う。
今回文章短めだけどこれ以上は言うことないなぁ。ホント凄いアルバムなんだけど、いろいろ聴いてようやく気づいてきたって感じだったし(お恥ずかしながら)。






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