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zoom RSS Led Zeppelin 『Led Zeppelin』(1969年)

<<   作成日時 : 2016/07/18 21:15   >>

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ツェッペリンなら『W』なのだろうけど、個人的にはそこまでなんだよな、とか思いさっき聴き直していたけど普通に「天国への階段」かっこいいですね(小並感)。まぁ、『W』は、『T』『U』が持っていたブルース/ハードロックの側面と、『V』のトラッド・フォークがバランスよく盛り込まれているし最高傑作というのは理解できなくはないんだけど。僕が最初に聴いたツェッペリンはこの『T』で、しばらく他のオリジナルアルバムに手を出さなかったので思い入れがある。

18歳の時の、洋楽をほとんど聴いていなかった自分にも「Good Times Bad Times」は比較的現代的なサウンドに思えて第一印象は悪くなかったし、「Babe I'm Gonna Leave You」のアコギの美しいアルペジオを聴かせながらも後半盛り上がっていく演奏とボーカルはすごく熱いし、「You Shook Me」はブルースだがラストのロバート・プラントの鬼気迫る金属的なシャウトは、後進のハードロック/メタルに強く影響を与えたことがなんとなく分かった。B'zの稲葉みたいなだぁとかもちょっと思ったけど。笑


不穏な印象を与える、うねるグルーヴを魅せながら後半疾走していく「Dazed And Confused」、この時代らしいオルガンが(当時の自分の耳には)新鮮だった「Your Time Is Gonna Come」、これまた美しいアコースティックなインストで、ちょっとインド的サイケデリックな片鱗も見せる(民族音楽的なのか?)「Black Mountain Side」辺りで、このバンドの音楽的な振れ幅の大きさを感じることが出来るだろう。田中宗一郎先生はツイッターで「ハード・ロック”だけでは語れない レッド・ツェッペリンのあまりにも広大な音楽世界」という音楽記事にいちゃもんをつけていて、初心者向けの説明にしてもどうなのか、そもそも敢えての初心者向けの説明なんてこの世に必要か?みたいなことまで言ってたんだけど、別にええやんけと思いましたね(脱線ですが)。「ハードロックだけでは語れない多様な音楽性」、これ間違ってます?間違ってはいないでしょ。最近僕はタナソー先生よくわからんなって思うことが多くなりました……。
興味ある方はこちらのとぅぎゃったーをば

まぁ、タナソー先生はそのとき最終的に「ゼップって、ハードロックなのにいろんな音楽性を持ってた、んじゃなくて、フォークやブルーズを別の形ーーハードロックにしたってことなんじゃないかな」と言ってるので、まぁ、そういうことなんだと思います。その結論は誰も何の否定もできない事実やん・・・。


あと今更ですがシンプルなロックンロール〜ハードロックな「Communication Breakdown」、後のロックのベーシックになったかのようなこの切れ味のよい短めのリフ、改めてかっこいいですね。









これは再結成か。声が低いなぁ・・・・。仕方ないけど。現代的なヘヴィ・サウンドになってるのはなんだかなぁ。笑

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