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みんなの「ガレージ」ブログ

タイトル 日 時
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年)
Iggy and the Stooges 『Raw Power』(1973年) 「パンクのゴッドファーザー」と呼ばれるイギー・ポップ。未だに現役なのは恐れ入るが、ベジタリアンらしいね。あんだけ麻薬とかヤンチャなステージングとかした人も最終的には「健康」に行き着くのかー。ストーンズとかも絶対健康に気を使ってるよな、たぶん。 ...続きを見る

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2016/07/25 20:00
The Libertines『Up The Bracket 』(2002年)
The Libertines『Up The Bracket 』(2002年) アメリカやオーストラリア、スウェーデンから多くのガレージ・ロックンロールが出てきて、それらがイギリスで受けるものの、イギリス出身のバンドは未だいなかった。そこにようやく、彼らがイギリスから登場。まさにド直球の小汚いガレージサウンドに、自分達若者の代弁者としての歌を乗せた。突発的なゲリラ・ライヴを敢行するDIYさ、そして破天荒な行動さはパンクを思わせた。プロデュースはクラッシュのミック・ジョーンズ。そりゃ、人気が出るのはそりゃー当然でしょう。 ...続きを見る

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2011/04/04 16:55
Yeah Yeah Yeahs『Fever to Tell』(2003年)
Yeah Yeah Yeahs『Fever to Tell』(2003年) これも久々に聴き直したけれど、凄いテンションだこれ・・。 ...続きを見る

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2011/04/04 14:14
The White Stripes 『Elephant』(2003年)
The White Stripes 『Elephant』(2003年) ストロークスと並ぶ、ガレージ/ロックンロールリバイバルの旗手として出現したホワイト・ストライプスの代表作。 ストロークスがベルベットアンダーグラウンドやテレヴィジョンといったNYのパンク〜アンダーグラウンドの血を引く音楽だったが、彼らの音楽性はブルースやカントリーにルーツがある。いわばレトロなミュージックを現代に甦らせたバンドといえるだろう。 ...続きを見る

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2011/04/04 13:17
The Strokes『Is This It』(2001年)
The Strokes『Is This It』(2001年) ヒップホップ全盛、ロック界はラップメタルやポップパンクのようなマッチョな音楽、またはレディオヘッドの余波を受けたような辛気臭い萎びた音楽が幅を利かせていた。そんなところにニューヨークから颯爽と現れた彼らは、どこまでもストイックにフレーズを決め、いたってシンプルでザラザラとした、肉を落とした結果骨格だけが残ったようなロックンロールをプレイした。しかも歌い初めは「イズ・ディス・イット?(これでいいのか?)」という、懐疑的で極めてニヒルで空虚だった。そう、それ全てがクールだった。これがガレージ... ...続きを見る

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2011/04/04 02:05

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