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タイトル 日 時
Teenage Fanclub 『Bandwagonesque』(1991年)
Teenage Fanclub 『Bandwagonesque』(1991年) これも91年なのかぁ。「ギターポップ」ってどんな音楽?と訊かれたらティーンエイジ・ファンクラブ(TFC)みたいな音楽だよと言いますが、僕のギターポップのイメージはクリーン・トーンのコード・ギターで、本作は少しくぐもった歪みなんだよな。 彼らのブレイクのきっかけはこの歪み+甘いメロディーの歌の組み合わせがダイナソーJRのようなグランジ・オルタナ系と共振していることからで、だから僕としては97年の『Songs from Northern Britain』あたりのほうがギターポップのイメージ... ...続きを見る

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2018/11/29 20:22
Metallica 『Metallica』(1991年)
Metallica 『Metallica』(1991年) バブリーなLAメタル全盛の80年代アメリカで、その主流のメタルに反発するような過激なメタル・バンドも出現していた。アイアン・メイデンやジューダス・プリースト辺りの硬派なブリティッシュ・メタル(ジューダスはNWOBHMじゃないんだっけ)からの影響を基本としながらも、それより更に「スピード」と「激しさ」を得るためにハードコア・パンクを参照した、当時としてはめちゃくちゃ過激な音楽が生まれ、スラッシュ・メタルと呼ばれた。 代表格はメタリカ、スレイヤー、メガデス、アンスラックス。パンテラとかはま... ...続きを見る

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2018/11/28 20:04
Pearl Jam 『Ten』(1991年)
Pearl Jam 『Ten』(1991年) 80年代に主流だった派手でバブリーなハードロックすなわちヘアメタルとかLAメタルと呼ばれるロックに代わり、暗く、サウンドは荒々しいロックバンドがシアトルを中心に出現する。ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデン、アリス・イン・チェインズ、マッドハニー、メルヴィンズなど……彼らのじめじめとしたヘヴィ・サウンドはグランジと呼ばれた。このグランジ勢や、いままでアンダーグラウンドで活動していたバンドがメジャーに進出し従来のメタル・バンドをチャートの座から引きずり落としていく。 ...続きを見る

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2018/08/13 22:13
My Bloody Valentine 『Loveless』(1991年)
My Bloody Valentine 『Loveless』(1991年) シューゲイザー教の経典。現在多くの「シューゲイザー」に括られるリバイバル・バンドの多くはこれのフォロワーである。と言い切っていいほどの影響力がある。 ...続きを見る

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2018/07/13 16:36
Primal Scream 『Screamadelica』(1991年)
Primal Scream 『Screamadelica』(1991年) 60年代の数々の名盤を無視しメタルもハードコアも無視したのにマッドチェスターに2枚も割くのかよ?と言われそうですが……(笑)自分の鬼門となるアルバムなのでここはひとつ。 ...続きを見る

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2018/07/13 15:38
The Stone Roses 『The Stone Roses』(1989年)
The Stone Roses 『The Stone Roses』(1989年) シカゴで生まれたハウス・ミュージックがアシッド・ハウスとなり、それがスペインのイビサ島やロンドンにおけるクラブ・シーンに渡ってヨーロッパではダンスミュージックが流行った80年代末。このアシッド・ハウスを野外パーティ(レイヴ)で流して皆踊るムーブメントはMDMA(エクスタシー)という多幸感を共有できる感覚に陥るらしい新種のドラッグの影響もあり、60年代のヒッピー全盛期/サマー・オブ・ラブになぞらえてセカンド・サマー・オブ・ラブとも呼ばれた。その新しいダンスミュージックのノリを取り入れるロッ... ...続きを見る

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2018/07/13 14:22
Dinosaur Jr 『You're Living All Over Me』(1987年)
Dinosaur Jr 『You're Living All Over Me』(1987年) ロックの歴史を語る上でハードコア・パンクに触れないわけにはいかないのですが、わたくし生粋のパンクスでは無いので割愛……すみません(UKハードコアの原点であるディスチャージに触れないロック史はありえない、なんて説も見たことがあるわけですが)。私の足りない知識でざっくり説明すると70年代ロンドン・パンクをさらに過激に、速く、短く、うるさく演奏したハードコア・パンクなるものが生まれ、それこそ代表がディスチャージ。それとほぼ同時にアメリカでもハードコア・スタイルのパンクが各地で生まれます。バッド・ブ... ...続きを見る

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2018/07/12 18:53
2017下半期
上半期スルーしていたのも含みます。 ただのyoutubeでこんなの見たよ、という忘備録ですね。 ...続きを見る

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2018/01/05 14:51
The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年)
The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年) よくロックの歴史のお勉強をしていると「80年代のイギリスは空白だった。アメリカ向けに活動しているバンドが多く、イギリスらしいバンドがいなかった。その中でザ・スミスだけが頑張っていた」みたいな文章をよく見かけて、僕はそれを真に受けていたのですが、今だと「キュアーもデペッシュ・モードもニュー・オーダーもエコー&ザ・バニーメンもジーザス&メリーチェーンもいるじゃん!」とか思ってしまうんです。全然「空白の80年代」じゃないじゃん!と。でもこれよくよく考えるとキュアー/デペッシュ/NOは世界的にヒ... ...続きを見る

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2017/08/28 21:12
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年)
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年) 今まで80年代のアルバムについて書いてきて、やれニューウェイヴだポストパンクだ言ってきたけれど、本当はHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)全盛の時代なのでありまして、そこを意図的にガン無視してきたのであります。苦手なので。 ...続きを見る

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2017/08/27 16:30
Culture Club - Colour by Numbers (1983年)
Culture Club - Colour by Numbers (1983年) アメリカではケーブルテレビの導入率がめちゃ高く、80年代は24時間PVを流し続ける音楽チャンネルMTVの影響が全盛期だった。だからみんなPVを凝ったりしていたが(言うまでもないがマイケル・ジャクソンとか)このMTVの影響が強くヒットに結びついたのはニューロマンティック(略してニューロマ)というジャンルだ。 ニューロマは、ニューウェイヴ・バンドの中でもイギリス、ロンドンのゲイ・クラブで活動してた連中で、主にグラム・ロック的なメイクやファッションにセンセ・ポップ・サウンドを組み合わせた... ...続きを見る

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2017/08/27 14:34
The Police 『Synchronicity』(1983年)
The Police 『Synchronicity』(1983年) ザ・ポリスも、前回のU2と同じくパンク/ニューウェイヴのムーブメントに乗ってデビューし80年代のスタジアム・バンドになったバンドだが、おそらくガチでそれらに影響を受けたU2と違い、ポリスはムーブメントを「利用」してブレイクした、という印象がある。ジャズ・ベーシストとプログレのドラマー、そして後期アニマルズのギタリスト。明らかに演奏が上手い、手練れの連中だったのだ。それなのに、あまり演奏が上手くなくても出来るパンク・ロック的な楽曲をプレイ…というのは確信犯的過ぎる。彼らはそれにレゲエのリズ... ...続きを見る

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2017/08/27 13:15
U2 『WAR』(1983年)
U2 『WAR』(1983年) アイルランド出身の、今や(というかこ20〜30年ほど)世界でトップクラスの集客力を誇るスタジアム・ロック・バンドとなったU2の、初期の傑作。 ...続きを見る

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2017/08/27 11:57
2017上半期youtube(その2)
Grizzly Bear - Mourning Sound ...続きを見る

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2017/07/11 21:56
2017上半期youtube(その1)
こういう記事何年振りだろ。 ...続きを見る

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2017/07/11 20:54
New Order 『Singles』
New Order 『Singles』 ニューオーダーは凄いバンドだ。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:52
Aztec Camera『High Land,Hard Rain』(1983年)
Aztec Camera『High Land,Hard Rain』(1983年) 僕の初めて聴いたアズテック・カメラは『ナイフ』だったのだけど、正直1曲目でずっこけてしまった記憶がある。きわめて80年代的なサウンドとキモい声!僕は初期のガーネット・クロウが自分達の音楽性を「ネオ・ネオアコ」と自称しているのを知り(後からわかったことだが、「水の無い晴れた海へ」はエブリシング・バット・ザ・ガールのとある曲まんまだったり、1stのジャケがまんまだったり、EBTGを意識した「ネオアコ」発言だったようだ)、自分が脳内で勝手に想像していたサウンドはカーディガンズのようなスウェディッシ... ...続きを見る

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2017/03/06 01:06
The Cure 『Greatest Hits』
The Cure 『Greatest Hits』 四半世紀に渡り活動しているイギリスのロック・バンド、キュアーのグレイテスト。 ...続きを見る

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2017/02/20 02:13
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年)
Gang of Four 『Entertainment!』(1979年) 僕が大学生の時、2005年辺りであろうか、ニューウェイヴ/ポスト・パンク・リバイバルが起きていたがあまり理解できなくて、いやニューウェイヴっつーのはテクノポップだろ?とかいうテキトーな理解の仕方だったので、ポストパンクというのが分かってなかったんですな。つまり、ジョイ・ディヴィジョンとこのギャング・オブ・フォーを聴いていなかったということなんですよ。Radio4というまんまのフォロワーもいた。フランツ・フェルディナンドがXTCだっていうのは未だによく分かってないけどな。ブラーのほうが... ...続きを見る

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2017/02/20 01:03
The Clash 『London Calling』(1979年)
The Clash 『London Calling』(1979年) ロンドン・パンクの代表格、ザ・クラッシュの3rdアルバム。 「パンクを代表するアルバムでありながら、レゲエ、スカ、ロカビリーなど多様な音楽性を盛り込んだアルバム」というのは雑誌等で得た知識で知っていて、むかし聴いたときも「なるほどね」とは思う訳ですが、本当に良いな、素晴らしいなと思えたのはごく最近のお話。お恥ずかしいですが。 ...続きを見る

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2017/02/20 00:20

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