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CDレビュー・アーカイブが復活しはじめています。こちら→【A〜Z】【あ行〜わ行】

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Weezer 『Weezer(Blue Album)』(1994年)
Weezer 『Weezer(Blue Album)』(1994年) キッズ耳だったので初めて聴いたとき実はそんなにピンと来なかった。メロコアとかのほうがメロディがハッキリしているな、とか思った。今となってはもう全曲名曲、クラシックとしか思えませんね。マジで大名盤ですよ。 最後の曲「Only In Dreams」のアウトロの、「えっこれどこまで続くの、また始まるの、ウァー!」みたいな(笑)、あそこだけちょっと感動して。カーステで聴いてたから終わったらまた1曲目の「My Name is Jonas」のアルペジオに戻って。それでなんか、「あ、他の曲もいいな」... ...続きを見る

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2019/06/09 13:26
Blur 『Parklife』(1994年)
Blur 『Parklife』(1994年) しばらくずっとアメリカの90年代の動向を書き連ねてたわけですが、ここでようやくイギリスの話を。 マッドチェスターやシューゲイザーは91年あたりでピークを迎えたあとすぐに収束していき、パンクっぽい人気バンドもいたようだけど(NOT WONKがフェイバリットに挙げているMEGA CITY FOURのことですかね)、あとマニック・ストリート・プリーチャーズが92年にデビューしているけどあれは時代錯誤感とかガンズっぽいハードロック感があって、孤立感があるし…(笑)。グランジの影響力は英国にも降... ...続きを見る

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2019/05/05 00:44
Green Day 『Dookie』(1994年)
Green Day 『Dookie』(1994年) 80年代のアメリカにハードコア・パンクなる速くてうるさいパンクがあったことは述べたが、その中からメロディアスな歌が乗っているスタイルのバンドも出てきて、バッド・レリジョンあたりが元祖だがメロディック・ハードコアと呼ばれていたらしく(今では本国でいうメロディック・ハードコアはもうちょっとちゃんとハードコアしてるバンドのことを指すみたいだが。いわゆる叙情派ハードコアというような。僕はよくわかりませんが…)このスタイルは80年代からあったわけだが90年代になるとバッド・レリジョンが作った「エピ... ...続きを見る

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2019/05/04 22:02
Nine Inch Nails 『The Downward Spiral』(1994年)
Nine Inch Nails 『The Downward Spiral』(1994年) 「インダストリアル」というノイズ・電子音楽があり、スロッビング・グリッスルを元祖として、あるいはアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのような、メタルパーカッションとか金属音とか、工場の音とかサンプリングした実験的ノイズミュージックがあり、それがメタルと結びついて80年代にはミニストリーのようなバンドが「インダストリアル・メタル」とか「インダストリアル・ロック」とか言われていたわけですが、90年代になるとオルタナティヴ・ロックの波に乗ってこのシーンの中からオルタナ・アイコンとして出てきた... ...続きを見る

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2019/05/04 20:16
Nirvana 『In Utero』(1993年)
Nirvana 『In Utero』(1993年) 『Nevermind』はめちゃくちゃ昔記事を書いたので。その記事では音楽性の説明とか歴史的な説明とか全くしてないんですけどね……。ま、みんな大体わかるっしょ(で済ませるとこの企画の趣旨は何だったんだ…となるが)。 一応簡潔に説明すると、80年代アメリカのアンダーグラウンド出身で、ハードロックとパンクを基調にシアトルで活動をしていたニルヴァーナは2ndアルバム(メジャーデビュー作)『Nevermind』で自分たちの予想をはるかに超えた大ブレイクを果たしてしまい、同郷のパール・ジャムやらサ... ...続きを見る

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2019/05/04 17:43
Rage Against the Machine (s.t.)(1992年)
Rage Against the Machine (s.t.)(1992年) ユースクルー・ハードコア・バンドのボーカルとメタラーギタリストが何故かパブリック・エネミーあたりの「ヒップホップ」を共通項にしたバンド。多分そんな感じ。 磨き上げられた鋼鉄の鎧のように鈍く輝くリズム隊のファンクネス、その上で延々と鳴らされるシンプルで硬質なギターリフ、さらにその上に切れ味の鋭いラップが乗る、というのがこのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの音楽性ってとこだろうか。 以前マキシマムザホルモンの亮君が「俺レイジが一番好きだなぁ…、言いたい言葉を連呼するでしょ、その繰り返し... ...続きを見る

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2019/05/04 14:37
Teenage Fanclub 『Bandwagonesque』(1991年)
Teenage Fanclub 『Bandwagonesque』(1991年) これも91年なのかぁ。「ギターポップ」ってどんな音楽?と訊かれたらティーンエイジ・ファンクラブ(TFC)みたいな音楽だよと言いますが、僕のギターポップのイメージはクリーン・トーンのコード・ギターで、本作は少しくぐもった歪みなんだよな。 彼らのブレイクのきっかけはこの歪み+甘いメロディーの歌の組み合わせがダイナソーJRのようなグランジ・オルタナ系と共振していることからで、だから僕としては97年の『Songs from Northern Britain』あたりのほうがギターポップのイメージ... ...続きを見る

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2018/11/29 20:22
Metallica 『Metallica』(1991年)
Metallica 『Metallica』(1991年) バブリーなLAメタル全盛の80年代アメリカで、その主流のメタルに反発するような過激なメタル・バンドも出現していた。アイアン・メイデンやジューダス・プリースト辺りの硬派なブリティッシュ・メタル(ジューダスはNWOBHMじゃないんだっけ)からの影響を基本としながらも、それより更に「スピード」と「激しさ」を得るためにハードコア・パンクを参照した、当時としてはめちゃくちゃ過激な音楽が生まれ、スラッシュ・メタルと呼ばれた。 代表格はメタリカ、スレイヤー、メガデス、アンスラックス。パンテラとかはま... ...続きを見る

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2018/11/28 20:04
Pearl Jam 『Ten』(1991年)
Pearl Jam 『Ten』(1991年) 80年代に主流だった派手でバブリーなハードロックすなわちヘアメタルとかLAメタルと呼ばれるロックに代わり、暗く、サウンドは荒々しいロックバンドがシアトルを中心に出現する。ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデン、アリス・イン・チェインズ、マッドハニー、メルヴィンズなど……彼らのじめじめとしたヘヴィ・サウンドはグランジと呼ばれた。このグランジ勢や、いままでアンダーグラウンドで活動していたバンドがメジャーに進出し従来のメタル・バンドをチャートの座から引きずり落としていく。 ...続きを見る

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2018/08/13 22:13
My Bloody Valentine 『Loveless』(1991年)
My Bloody Valentine 『Loveless』(1991年) シューゲイザー教の経典。現在多くの「シューゲイザー」に括られるリバイバル・バンドの多くはこれのフォロワーである。と言い切っていいほどの影響力がある。 ...続きを見る

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2018/07/13 16:36
Primal Scream 『Screamadelica』(1991年)
Primal Scream 『Screamadelica』(1991年) 60年代の数々の名盤を無視しメタルもハードコアも無視したのにマッドチェスターに2枚も割くのかよ?と言われそうですが……(笑)自分の鬼門となるアルバムなのでここはひとつ。 ...続きを見る

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2018/07/13 15:38
The Stone Roses 『The Stone Roses』(1989年)
The Stone Roses 『The Stone Roses』(1989年) シカゴで生まれたハウス・ミュージックがアシッド・ハウスとなり、それがスペインのイビサ島やロンドンにおけるクラブ・シーンに渡ってヨーロッパではダンスミュージックが流行った80年代末。このアシッド・ハウスを野外パーティ(レイヴ)で流して皆踊るムーブメントはMDMA(エクスタシー)という多幸感を共有できる感覚に陥るらしい新種のドラッグの影響もあり、60年代のヒッピー全盛期/サマー・オブ・ラブになぞらえてセカンド・サマー・オブ・ラブとも呼ばれた。その新しいダンスミュージックのノリを取り入れるロッ... ...続きを見る

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2018/07/13 14:22
Dinosaur Jr 『You're Living All Over Me』(1987年)
Dinosaur Jr 『You're Living All Over Me』(1987年) ロックの歴史を語る上でハードコア・パンクに触れないわけにはいかないのですが、わたくし生粋のパンクスでは無いので割愛……すみません(UKハードコアの原点であるディスチャージに触れないロック史はありえない、なんて説も見たことがあるわけですが)。私の足りない知識でざっくり説明すると70年代ロンドン・パンクをさらに過激に、速く、短く、うるさく演奏したハードコア・パンクなるものが生まれ、それこそ代表がディスチャージ。それとほぼ同時にアメリカでもハードコア・スタイルのパンクが各地で生まれます。バッド・ブ... ...続きを見る

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2018/07/12 18:53
2017下半期
上半期スルーしていたのも含みます。 ただのyoutubeでこんなの見たよ、という忘備録ですね。 ...続きを見る

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2018/01/05 14:51
The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年)
The Smiths 『The Queen Is Dead』(1986年) よくロックの歴史のお勉強をしていると「80年代のイギリスは空白だった。アメリカ向けに活動しているバンドが多く、イギリスらしいバンドがいなかった。その中でザ・スミスだけが頑張っていた」みたいな文章をよく見かけて、僕はそれを真に受けていたのですが、今だと「キュアーもデペッシュ・モードもニュー・オーダーもエコー&ザ・バニーメンもジーザス&メリーチェーンもいるじゃん!」とか思ってしまうんです。全然「空白の80年代」じゃないじゃん!と。でもこれよくよく考えるとキュアー/デペッシュ/NOは世界的にヒ... ...続きを見る

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2017/08/28 21:12
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年)
Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』(1987年) 今まで80年代のアルバムについて書いてきて、やれニューウェイヴだポストパンクだ言ってきたけれど、本当はHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)全盛の時代なのでありまして、そこを意図的にガン無視してきたのであります。苦手なので。 ...続きを見る

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2017/08/27 16:30
Culture Club - Colour by Numbers (1983年)
Culture Club - Colour by Numbers (1983年) アメリカではケーブルテレビの導入率がめちゃ高く、80年代は24時間PVを流し続ける音楽チャンネルMTVの影響が全盛期だった。だからみんなPVを凝ったりしていたが(言うまでもないがマイケル・ジャクソンとか)このMTVの影響が強くヒットに結びついたのはニューロマンティック(略してニューロマ)というジャンルだ。 ニューロマは、ニューウェイヴ・バンドの中でもイギリス、ロンドンのゲイ・クラブで活動してた連中で、主にグラム・ロック的なメイクやファッションにセンセ・ポップ・サウンドを組み合わせた... ...続きを見る

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2017/08/27 14:34
The Police 『Synchronicity』(1983年)
The Police 『Synchronicity』(1983年) ザ・ポリスも、前回のU2と同じくパンク/ニューウェイヴのムーブメントに乗ってデビューし80年代のスタジアム・バンドになったバンドだが、おそらくガチでそれらに影響を受けたU2と違い、ポリスはムーブメントを「利用」してブレイクした、という印象がある。ジャズ・ベーシストとプログレのドラマー、そして後期アニマルズのギタリスト。明らかに演奏が上手い、手練れの連中だったのだ。それなのに、あまり演奏が上手くなくても出来るパンク・ロック的な楽曲をプレイ…というのは確信犯的過ぎる。彼らはそれにレゲエのリズ... ...続きを見る

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2017/08/27 13:15
U2 『WAR』(1983年)
U2 『WAR』(1983年) アイルランド出身の、今や(というかこ20〜30年ほど)世界でトップクラスの集客力を誇るスタジアム・ロック・バンドとなったU2の、初期の傑作。 ...続きを見る

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2017/08/27 11:57
2017上半期youtube(その2)
Grizzly Bear - Mourning Sound ...続きを見る

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2017/07/11 21:56

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